2014年3月31日月曜日

忙しい3月だった

お蔭さまで3月を無事終えました!
月末の予定も順調に熟し、明日から亦新たな気持ちで4月を迎え、勤務も早番でスタートです。
充実感に満ちている今夜の自分、晩酌も嬉しい酒です。

達成感のある今月で今日がピークでした、今年一年に大きな影響を与えることと思います。
様々な予定を今後生活に入れて行く為にも重要な区切りになります。
奥歯に物の挟まったような表現ばかりで申し訳ないのだが、自分は今満足しております。

今日の天気は快晴で暖かく、桜も満開で自然が美しい季節です、花見の人も多く公園や川縁の桜を満喫しています。
勤務に通う道すがら所々の桜花を眺めながら自転車を駆ってます。

明日明後日を頑張れば漸く二日の休みが得られます、それを楽しみに仕事に励みます。

素晴らしい陽気の季節に心も晴れ晴れとしてきます!

満開の 桜眺めて 晴々と

2014年3月29日土曜日

良い新年度を迎えたい

今日は20度を超える暑い日になりましたが、公私ともに忙しく月末から四月初めまで続く。
一週間ブログ更新も儘ならず、心配された方もいらっしゃって申し訳ないほどです。

順調に四月を迎えることが出来る様頑張っています。
充実した一年にするために今が大事な時、つつがなく過ごす事を願って日々送ります。

次回にご期待を!

2014年3月23日日曜日

暑い位の一日

今日は午後のシフトで出勤だったが、外は気温20度くらいまで上がり、スタッフが少ないので忙しく仕事すると汗ばむほどであった。
寒暖の差が激しく衣類選びも大変だし、油断すると朝晩が寒く体調管理が難しい。

それでもどんどん春めいて来ているのは確実で、近々桜の開花も期待される。
何せもう春分の日も過ぎ春真っ只中になっているのだから、暖かくなって当然なのだ。
三月も下旬、卒業シーズンも終わりもう直ぐ入学シーズン、街には若者が溢れ返っている。

春は若者の季節、自分等年長の者は、また新たな春を迎えられたことに感謝するばかり。
精々自然の生命力を感じたいものだ。

話題は代わるが、最近貰い物が多いww、今日は同僚からお菓子を頂いた、一寸勤務を代わってやっただけなのだが、豪い感謝されて此方が困った程だ。
酒類や菓子、海苔やお茶、ひと頃は不足して困っていたものばかりなのに随分溜まっている、変われば変わるものだと感心している。

あまり他人から物を貰うなと言うが、受け取らなければ相手が困るし、ついしょうがなく頂くのだが、いつまでこの流れは続くのやら分からないが、個人的には満更でもないのです。
感謝されている分には好いのかも知れない。

2014年3月22日土曜日

晩酌とブログ

近頃晩酌をしながらブログを書くことが多い、従ってほろ酔い気分で書いているものだからご覧になる方は、「何だつまらない事を」と思うか「此れが本音だ」と思うのか若干気にしている。
どっちも正しいのですが、あまり読み返して書いている訳ではないので、自分でも収拾が着かないまま公開する事が多くなる。

書くのにも時間が掛かりがちで、1時間中断してTVを観たりしているのはよくある事だ。
途中スマホで何かを調べ出す時もあり、長く検索をしている内に考えが変わってしまう事もしょっちゅうで、それまでの記述を消去してブログ更新を中止することも有る。

実のある事、いっぱしの事を書くのは難しいので、ただ自らの取りとめのない雑談を書き連ねているだけになる。
随筆と謂うには烏滸がましい、日記と言うのも嘘々しい、今日の場合は年取った酔っぱらいの繰り言に過ぎない。

偶にこんなブログを開いてくれる読者の皆様に只々感謝して不明をお詫びする、笑。

2014年3月21日金曜日

ニシンが帰って来たらしい

近頃の北海道の様子を聞けば、石狩湾などにニシンの大群が押し寄せ、岸壁周辺がオスの精子で真っ白になるほどらしい。
地元では鰊の群来(くき)と呼ぶらしいが、嬉しい事に違いない。

北原ミレイの「石狩挽歌」に象徴される消えたニシンの話は、鰊御殿の豪華さと共に人々の関心を呼んだ。
「帰っって来たニシンの歌」を作らねばなるまい、笑。

昔は春になると必ずニシンの大群が浜に押し寄せ、その大漁は半端なものでなかった、自分家でもシーズンになると魚箱一箱ごとニシンを買い、数の子を取っては身と夫々に軒先に吊るして干していた。
干した「数の子」と「身欠きにしん」は長期保存に耐えるので、結構な保存食になった。

自分等は軒に干してあるニシンを、おやつ代わりに其の儘むしって食べていたものだ。
一寸焙って食するものだが、いまだに偶に身欠きにしんを買っては、焼きもせずむしって味噌をつけて食べたりして昔の味を懐かしむ。

「一に鰰二に鰊」が自分の好物の魚だ、元来魚好きなのだが特に此の二種は自分にとって別格です、どのように料理しても大好きな物だ。
ハタハタも禁漁のお蔭で復活したらしいし、ニシンも帰って来たとなれば言うことは無い、なんと嬉しいことかと感じつつも、もう少し安くならないかと思うのは我儘かな。


2014年3月20日木曜日

雨の一日

今日は一日中雨に寒気が戻って昼間でも7~8度止まり。
早番の勤務が有ったが、早朝は小雨の中濡れながら帽子とダウンコートで出勤、午後の帰りはその上に先日購入したレインスーツを着用して完全防水、自転車通勤でもばっちり大丈夫になりました。

今週は勤務シフトが少ないが、私用が増えているので結構忙しい毎日になっている。
今場所の大相撲は殆んど観られず、相撲好きの自分は後で結果を確認するだけで少々不満だがしょうがない。

用があり予定がある事に感謝するのも必要だ、つい此の前までは暇と時間を持て余し気味で、その分貧乏を託つ生活が続いていた自分だ、今やっと名実ともに良い春を迎えられることに感謝せねばなるまい。
ただ此れもどれだけ長く続くか分からない、矢鱈に安心せず精々心して行くとしよう。

忙しさに感けて創作の方が今一になっている、句を作るのが仲々集中出来ず散漫でまとまらない。
人間が小さい所為か万事に気懸かりがあると余裕が直ぐ無くなる様で、束の間でもと思って句作を思い立つが、簡単に出来た事がさっぱり決まらないし自然との交流も打算になってしまう。

今はブログを更新して書くことすら毎日出来ず、そこまで忙しくないのにと自問自答。
書くのにも時間が掛かる、すらすらと文章が出て来ないからだ。
集中していないからTVや何やら気になっては、全く一貫性の無いものになってしまうが、其れも自分自身だと思って書き綴るだけです。

今日これだけ書くのに一時間近く掛かってしまった、笑。
大した中身でないのに此の始末だから推して知るべしです。

明日は休みだが気になる私用が復有るだなあ、、。

2014年3月18日火曜日

井の頭のはな子なう

井の頭自然文化園の老象で有名な「はな子」は元気でした。
一昨日の午後晴天の中会いに行きましたが、元気に人気者の役目を果たしていました。
元気な「はな子」の動画ご覧ください、画面クリックでスタートです。

video

はな子は子供達に特に人気、みんなお婆ちゃん象の花子に興味津々で声を掛けていました。
歯が一本しか残ってないはな子ですが、食事は消化の良い様に工夫されて、午後3時に象舎に入った後モニターで盛んに食べるはな子を見ることが出来ます。
今年66歳になった「はな子」、いつまでも元気で子供達や我々年寄りを楽しませて下さい。

2014年3月14日金曜日

忙しい毎日

明日までは厳しいスケジュールで過ごしている、勤務シフトも週5日入っているし、プライベートも忙しくしている。
来週の一服まで頑張るのみ、家に帰ると只管身体を休めて、翌日に備え体調に気を使っている。
睡眠だけは欠かさない様にしているので、どうしても時間が足りなくなる。

中身の濃いブログは来週まで期待できませんが、どうぞ宜しくご容赦。
書きたいことは多々あるのですが、、。

2014年3月11日火曜日

忘れぬ3.11

今日は東日本大地震から3周年、忘れもしない3.11です、先ずは犠牲になった人々に哀悼の意を表し、被災者として過ごされている方々に共に痛みを分かつことを誓います。

忘れる訳が無い3.11です、一生あの驚愕を思い出しつつ今後も生きて行くことでしょう。
東日本の人から考えれば大したことない世田谷の揺れ様でも、その後地震恐怖症になるに十分で、TVで知らされた現地の画像は今でも目に焼き付いて離れません。

「東北や被災者を忘れないで下さい」と近頃よく言われるが、誰しも忘れ様が無い事ですから国会議員やメディアの台詞であると感じます。

只、地元の人達にしてみれば遅々として進まぬ復興に、自分達が忘れられ置き去りにされていると思っても仕方が無い事実も有る。
殆んどの国民は黙って復興税を負担し被災地にエールを送り続けようとしているが、メディアから知らされる思ったほど進んでいない現地の様子には慨嘆するばかり。

如何してかは自分にも早々には理解出来ないが、何事もスピードが必要で、其の為の責任ある決定決断を急ぐ必要があるのだが、そうでは無い様なのが忌々しい。
自分が賛成しない自然に逆らった防潮堤の建設だけが、何故か決定し先行しているのが不思議だ。
セメント、鉄筋、コンクリートの漠大量消費の壁だけが先行して、実際の被災者住宅の建設費を高謄させ遅らせている。

本来在る防波堤其の物の機能を否定している訳ではなく、高さ巨大さを自然と競うバベルの塔的防潮堤に疑問があるのです。
復興ビジネスに一々目くじら立てる程ではないが、被災者を後回しにし犠牲にするビジネスだけは許さない。

兎も角被災者が一日も早く安心して暮らせるようにしてあげたい、仮設暮らしから解放してあげたい、自らの独立した家庭を確保してあげたい、、してあげたいことは多々有れど、関心有れども力不足の自分が歯がゆい、、、。

2014年3月10日月曜日

横浜泊まり

8(土)9(日)と横浜での叔母の葬儀に参列、通夜の夜は其の儘会場に泊まって、従弟達と深夜まで叔母を偲びながら交流。
若干飲み過ぎでもあったが、昔話と近況報告に話題は尽きず、昨日の精進落しまで続いた。

親戚に会うのも滅多に無い昨今である、其れも大抵は不祝儀での時で、何年も顔を合わさずにいることが多い。
急な不幸なら兎も角だが、長寿を全うした故人であれば、葬式であっても交流の場になる。
互いの健康を心配しつつ元気に会えた事に感謝し、今後の無事を願い合うことに。

通夜の晩など、身内の気安さからつい酒を過ごしがちになる、家族の顰蹙を買うことになるが毎度の事です。
今回は泊まりになったので、しっかり睡眠が取れ随分助かった、翌日の葬儀は12時からなので9時近くまで寝かせてもらったから。笑

近頃は故人を偲んで寝ずに線香を絶やさない風習は変わってきている、最低寝る前と朝一番にあげれば十分らしい。
都合良く変わって来ているのだろうが、故人が不幸な死を迎えた場合はそうは行かないようだが。

昨夕帰宅してどっと疲れが出たが、半分は飲み疲れかも知れない。

叔母ちゃん!ありがとう、合掌。


2014年3月7日金曜日

雪がちらつく日

先程から雪が降っている、晴れた天気が急に雪になった、予報は晴れ後夕方から曇りだったが。
寒気団が来ているとかで先日来寒い日になっている、雪は一時的なものだと思うが妙な天気が続く此の頃だ。

2月の雪かきで同僚が肩を痛めてしまい、今月は彼の分を交代して多めの勤務シフトになったので、結構忙しくなっている。
私事の用も多くなって来ているのだが、昨日は横浜の叔母が朝方亡くなったとの知らせが入り、これから通夜、葬儀の参列など増々忙しくなる。

丁度早番と非番になっているのでスケジュール的には心配なく、幼い頃から近しくしていた「叔母ちゃん」の見送りはきちんと出来そうだ。 「合掌」

プライベートの仕事が順調に進んでいる、昨晩も友人と新橋で酒を飲みながら相談したが、今後の進展が楽しみだ。
色々な活動が新春からスタートして来ているので忙しい日々になるが、充実も得られると思うので楽しみな毎日だ

2014年3月5日水曜日

シフトの谷間

二日続けた後今日はシフト無し、明日から又勤務が入っている。
午後から私用に臨み、6時近くに無事片づけて帰って来てた。
一歩前進でまずまず幸先好し、今後が期待される。

この後はTBSで男子サッカー代表戦観戦、9時45分からは女子”なでしこジャパン”のアルガルべカップが始まる、明日は早番だが終わるまで眠れない。
対アメリカ戦だから最初から守備の柱で熊谷紗希ちゃん(4)が出ると思う、必死で応援するつもりだ。

この齢になって特定の選手のファンになり応援する事の喜びを知った、スポーツは応援よりも自分がするのが好きで、他人のファンになるなんて考えられなかった自分だが、今は女子サッカーや男子代表チーム、女子アイスホッケー、女子カーリング、ジャンプの沙羅ちゃん、ダルビッシュ有、田中将大等とかなり熱くファンとして応援している。

自分が出来なくなった分、選手を応援することで楽しみを見つけたかもしれないが、若い選手を応援するのは次代の若者へのエールの様になっている。
出来るだけの応援をする自分達がいることで、少しでも活躍する選手たちのモチベーションになればと願っている。

そろそろ試合が始まる、頑張って応援するぞーッ!

2014年3月2日日曜日

今週は寒く

明日から勤務シフトが入っているが今週は寒くなるらしい、一昨日は20度以上あったが昨日からは6・7度、更に朝が週中は0度以下も予報されている。
春は仲々一足飛びに来ない、体調がおかしくなりそうだが其れも春を迎えるためには仕様が無い。

たっぷり休養したので今週は精々仕事しようと思っているが、寒くなるのだけは戴けない、復早朝は冬支度で出掛ける事になる。
せめて早く日が昇って来るのに期待したい、日没は随分遅くなったが夜明けは未だ遅く、暗い中出勤するのは一寸だけ寂しいものだから。

今週は一つ楽しみなものが有る、女子サッカーの「アルガルべカップリーグ戦」だ、5日から始まるが、応援している「なでしこジャパン」熊谷紗希ちゃん達の実況中継が有るので、夜更かししてでもTV観戦で応援する事に。
今から待ち遠しい!

日常に楽しみを見つけることは好いことだ、今の生活が増々現実のものとして活きてくる。

紅白の 満開の梅 雨の中

庭に鳩 そっと覗いては ゆっくりしな

春雨の 庭の雉鳩 番いかな

2014年3月1日土曜日

今日から弥生三月も寒ッ

昨日の気温が20数度だったので今日は豪い寒く感じる。
気温差が10度以上あるのだから当然で、朝から肌寒く暖房が必要になった。
曇り空に小雨が降ったり止んだりで、一日中部屋は薄暗く寒々とする。

今日から弥生の三月だが、心地良い言葉通りの天気にはならなかった。

それでも三月と謂うと何となく仄々とした気分になる、春を感じさせるに十分な月だからで、卒業転勤進学が有り季節も変わる時期、雛祭りに啓蟄そして春分の日が過ぎる頃には桜便りが聞けるようになる

自分が終生住むことになった此の地へ、地方から出て来たのも三月であった、この齢になっても春の陽光が差してくるとソワソワするのは、未だに腰が落ち着いてないと言うことかも知れない。
当時、続いての親の転勤引っ越しが決まっていたので、生まれ故郷に二度と帰る事は無いと言う覚悟の出発だった。

そして幾年月が過ぎた事か、三月を迎えてしみじみとして昔に思いを馳せる。
時に調子に乗って、相変わらずそそっかしい自分だが、やっと落ち着いてきた今の生活を大事にして今後を過ごして往きたいものだ。

雪解けの 福寿草あり 石の傍

散歩する 春を感じる あてもなく

ー此処から三日前の句ー

陽光も 惰眠貪る 春になり

大陸の 春風ならぬ マスクする

春霞 PM2.5と 知らされて

舞うものは 遠く地上に 春霞