2017年2月21日火曜日

世界様々

昨日は気温が上がって20℃超え、午後から大風が吹き出して夕方には雨になり、春の嵐となった。
春二番などと言う人もいるが、南の風で都心でも瞬間風速28メートルの強風だった。

今日になって未明まで雨と風は在った様だが、朝は快晴の穏やかな天気だった。
日中になって風が出始め、其れが北風で昨日と違って気温が上がらず、日差しは春の陽光だが体感は寒い日になっている。

日々目まぐるしく天候が変わる、気温の上下は10℃以上と「三寒四温」どころか「一進一退」が続いている。

こうなると体調管理が難しくなるが、今のところは全く問題ない、しっかり睡眠休息を取り栄養を摂っているのだから、支障の起こりようがないと言える。笑
精々運動不足が気掛かりなだけである。

今マスメディアでは「トランプ大統領」に続いて「金正男暗殺」が専らの話題、前世紀の様な事件に北朝鮮の非道と混乱が見える。

彼の国は何処へ行くのだろう、距離的に近い国だけに無視出来ない、在日の朝鮮系の人々の困惑と苦悩が目に見える、穏やかな民主化と朝鮮統一が期待されようにも仲々簡単なものではないだろう。

世界は方々に内戦とテロが起きており、大国の勢力図も変化しつつある。
アメリカを始めとして各国で自国最優先の排他的経済が勃興し、一時のご都合主義的グローバリズムは敗退するかの様である。
世界の政治も経済も混沌としているのだ。

昨年も言ったが兎に角大変な時代になっているのである。
さて自分等は日々如何に生きて行くか・・!?

2017年2月17日金曜日

春一番

快晴の下気温が上がっている、20℃近くになると言うから四月陽気か。
風が吹き始めている、南風だ、”春一番”になりそうだが、”三寒四温”のこの季節は好い、嬉しい春独特の気象の変化が有る。

春が来ている、庭に来る鳥達も活動的だ、そろそろ北に帰るものもいるが、大抵の鳥は喜んでいる。
雀も鳩も烏でさえ普段より活発だ、メジロやヒヨドリ偶のムクドリ、名を知らずの鳥、みんな元気だ。

梅は満開、仏壇前の花瓶に挿した山桜も満開になる。
地面は薄茶の枯れ草より薄緑の雑草が多く生えつつある、常緑の木々の葉も陽光に映える。

断続的に強く吹く風はまさに春を運んでくるのだ。

外に出て風に当たってみよう!

2017年2月12日日曜日

せたがや梅まつり

昨日から始まった「第40回せたがや梅まつり」の会場の羽根木公園へ出掛けた。
好天に恵まれ開花も順調で大勢の人が来ていた。
春の散歩は梅見からで、誰しも俟ちかねた様に梅林へ押し寄せる。

先日散歩で梅の開花を撮って紹介したが、今回は梅と共に”梅まつり”風景を載せます。

梅ヶ丘口から梅林へ
梅と人混み
本当に沢山の人が来ている
青空に梅
地元周辺の商店街も多数の模擬店で参加、メニュー豊富だww
梅より団子が大勢
買い食いも人々の楽しみ、各ブース行列が多い
南阿蘇村からも参加があったが、各種ボランティアブースも並ぶ
勿論梅を忘れてはいけないww
白梅の方が多い
植木市も開催中
春の花が綺麗に!
好きな福寿草500円、欲しかったが我慢ww
仮設舞台ではにぎやかに
せたがや太鼓
見上げれば青空ww!
定点の野球グランドから
西の雲が綺麗で!
公園中央のテラス、兎に角天気が良い
梅にヒヨドリ
40回記念で来週から梅林ライトアップするらしい、午後5時から9時くらいまで、夜桜ならぬ夜梅は如何かな?!
沢山の画像を一気に紹介しましたが、少しは春の訪れを実感して戴けたでしょうか?!ww

2017年2月7日火曜日

買い物

晴れても北風が強く昨日とうって変わって寒い一日だった、明日明後日と暫く寒くなりそうで明後日は雪の予報もある。
明日行くと二日の休みになるので大して心配してないが、金曜は通院日なので残る雪には成らないで欲しい。
今回の診察は採血に加えて心電図やエコー診断が有るので、朝から出掛けることになるので交通の面倒は困る。

夕方に区の出張所へ用事が有って出掛けたが、弟の処へ書類を届けた後は、例によってスーパー巡りで買い物をする。
趣味はスーパーの買い物と言っても良いかも知れない。笑

此れが安いだのあれがお得だのと、己がデーターと表示を比較検討しては気に入ったものを購入、今日直ぐ食するつもりでなくともつい買ってしまう。
買い物はある種の快感だ、消費予定よりも先行する事間々ある。

男子にして此の始末、根が貧乏性の資質未だ変わらず、昔の飢えの恐怖が体に染みついて消えず、何時災難が来ようとも食品ストックはたっぷりで万全。

だが結果冷蔵庫等ストックされた食糧の消化に追われる日々、賞味消費期限を気にしながら当日のメニュ‐が決まる。
無理に食べてストックを減らす努力をさせられるのは何の為ぞ!

好い加減にしなければならないなあ!

2017年2月2日木曜日

弥生

もう二月、月末月初の締めと報告作業に追われていたがホッと一息つく。

何処までも濃い青空を見ながら、気づくと隣の庭にまたもや一羽の鵯がやって来て、身体を丸くして寒風と空腹に耐えている。
餌の実はもう庭に見られない、諦めずに何度もやって来るが、近頃は食する姿を見られない。

厳しい冬を彼の鳥に感じさせられる、今朝は1.7℃と冷えたが今頃になっても気温は上がらず風が有るので体感は零度近いらしい。
それ故休日にも関わらず部屋でうだうだして過している。

TVの話題は相変わらずトランプ大統領、日に何度でも取り上げられる。
彼の国の事でも注視するのは当然なのだが、未だ右往左往する必要はない、どっしりと構えて見極めて行くしかない。

北海道や東北は猛吹雪、ホワイトアウトで南幌では20台の事故が発生、まだまだ北国は冬真っ盛りだ。 (TV観乍ら書いているww)

三日前に東京は四月陽気となり、休日だったので久し振りに公園へ出掛けた。
名物の梅は早々と咲き出して、11日からの”せたがや梅まつり”前に満開になりそうだ。

以下、世田谷区立羽根木公園の梅林を主に画像を紹介する。

梅ヶ丘入口から
青空の下梅見の人も多い
半分近くの木が咲き始めている
青空に梅!好いね!
可愛い梅の花
白梅も多い
梅林道
白梅
好い天気
定点の野球場の画像
グランド南側テラス方向
ストレッチコーナーの蝋梅もまだ残っている
イチョウ並木は冬の儘
風は無く日差しが暖かい
羽根木公園は小高い丘の上なので遠く眺望が広がる
桜並木のテラス
梅に戻って、アップ
白梅も好い!
百日紅は葉が落ちていて当に猿すべりだww
帰りに日月庵の定点画像
夕方には夕焼雲が出て来た

東京の春はもう直ぐ其処まで来ている、暦の上でも明日は節分明後日は立春。


2017年1月28日土曜日

季節

今日は旧暦の元旦だが、彼の国々では未だ風習が残っているらしいが、旧正月と言っても日本では最早行事も無く、近づく節分の方が関心になる。

節分の翌日は立春だが、旧来の俳句の季節感は旧暦に依る事が多く、歳時記等には現実とのズレを感じざるを得ないものがあるが、二十四節気自体は実際の季節感に近い。
寒の前の一月一日よりも大寒過ぎて梅がほころぶ二月の立春近くの方が迎春や初春と謂っても違和感が無い。

只これは地方によって異なるので、東京辺りでの事を言っても始まらない、北国は大雪だし沖縄は初夏の気候だ。
所詮は地域の季節感で句を作るしかないだろうし、季節の表現は其れなりの幅があって良い筈だ。

従来の歳時記上の季語云々に拘り過ぎると旧い句になる、昭和や平成の者が架空の明治や大正を想定すると、格式格好に拘るまるで伝統芸俳句家の様で今をよく表現しない者となる。

何だか偉そうな話になったが、大したことを言うつもりはない、メディアが爆買いネタ狙いで矢鱈に中国人の春節旅行を取り上げていたので、ふと思い付いたまでのこと故明日になれば復変わる程のことである。

2017年1月18日水曜日

大寒近く

連日の快晴に「都心の天気は恵まれている」と感心するが、寒い事に変わりなく大寒を前に油断禁物だ。
見上げると青空が広がる
日中の日差しに梅の芽が今にも綻びそう
”大寒”間近で明後日は雨か雪になりそうとの予報もある、シフトオフ日で他人事と大して心配はしてないが、大雪になると困るのは当然だ。

近頃、体力や記憶力の衰えと共に知力、能力の老化をひしひしと感じる様になった。
そしてそれが認知症発症の恐怖と成っている。

今一番恐れるのは、怪我でも病気でもなく認知症になる事だ、そうなった時は本人に自覚が無ければ其れまでだが、家族を始め周囲に多大な迷惑が掛かる。
自分勝手に生きて来た分、せめて此の齢になって誰の迷惑にも為りたくない。

個人的にはいっそ死んだ方がましだとさえ思う。
但しあくまでも自分の場合の勝手な思いで、既に認知症の人や他人に言う事ではないし、命を軽んずる訳でもない

誰しも認知症を平気だと思う人はいないだろうが、半ば孤独に生きている自分は尚更恐れるのだ。
そうなる前に持病の循環器系の病気でトンと亡くなる方が好いと願う。

自分の寿命なぞ分かる訳が無い、現に嘗て思っていた年齢を既に超えている、永らえれば永らえる程に年齢なりの不安が生じてくる。
生かされている事は幸せだが、人は常に心配を抱く、悩みは尽きることは無く日々変わって往く。

道端のプランタの花に二羽のメジロがやって来た、通りすがりの人に慌てて飛び立ったが、やがて春が訪れるだろう。
復一年しっかりとして生きる気概を持たねばならない、其の為にも新たな予定、目標を持つことにしよう。

日脚伸ぶ二羽のメジロの仲のよさ