2018年4月17日火曜日

インフルエンザ

先週の土曜から咳が激しくなり、くしゃみ鼻水と共に熱も出始め、辛い土日(日は高熱の中無理して出勤)を過ごして、月曜日に早速医者に行ったが、何とインフルエンザに罹患していた。
職場で今月三人目のインフルエンザ患者となり、恐らく職場でうつされたと思われるが、昨年12月1日に予防注射をしていたので、自分は大丈夫と思ったがそうも行かなかった。

斯くて個人的にはこれまで経験しない高熱と咳に悩まされたが、昨日から医者に処方された薬で随分楽に成った。
只酷かった分完全回復には未だ掛かりそうで、今週は皆にうつさないためにも仕事を休みにした。

普段滅多に風邪も引かなかったが、今回は北海道旅行の後でもあり、疲労が残って免疫力が下がっていたのかもしれない。
帰京した翌日の9日に肺炎球菌の予防接種を受けたが、其れが影響したかどうかは分からない、内科医は単に職場で流行っている故の事と断じていた。

予防接種の効果は64%位らしいから、残念ながら今年は外れの様だ。
若い頃と違い予防接種は結構まめに受けているが、其れでも完璧とは行かないので、日頃の体調管理がやはり大事な様だ。

急な体調不良で職場の皆には迷惑を掛ける事になった、予定されていた会議に急遽代理出席を頼み、更に出勤シフトを変更してもらう等、軽い職場でもいざとなれば簡単ではない。
其れでも「お互い様精神」の職場だけに快く受け入れてくれたのは嬉しい。

通院以外部屋に籠って4日目になるが、身体を冷やさないようにしつつ安静にして過ごしている。
時間毎に体調が戻り始めているのを実感できるが、未だ安心せずしっかり治そうと思っている。

眠ってばかりいる訳でないので、TVだけでなくネットが有るのは暇つぶしに大助かりで、寝たり起きたりしながらスマホやPCを弄っている。

食事は丁度表のスーパーが一時閉店セールをやったので、其の時買い込み過ぎた物を、鮮度と賞味期限を気にしながら消費している。

この先一週間でも買い物無しで過ごせるだろうww、この際だから冷蔵庫や食糧庫を一掃しようかと思うが、身体が弱っている時だけに食中りには気を付けなければならない。
普段は鉄の胃袋等と胃腸の丈夫さを自慢しているが、こう言う時は油断出来ないものだ、弱り目に祟り目と言う事も有る。

まあ、兎も角はもう暫く安静にして体調回復に努める。
去年の今頃は初めてのヘルニアに苦しんだが、毎度何が起こるか分からない年齢である。

2018年4月9日月曜日

春風

春の午後、晴れた空、やわらかな風が吹いている♪~♬。
一寸見ない間に緑が増え、桜も帰って来たら完全に散って葉桜と化し、小庭の地面に雑草が生え出している。

気温は20℃に成っているが、風のお蔭で暑くも無く、北海道では何所に行っても暖房が効き過ぎて熱くて閉口したが、休息の日の自分は、春風を受けて快適に過ごしている。

午前は二週間振りに歯科に通い、その後旅行中休んだ整形外科に行ってリハビリした後、日延べしてた肺炎の予防接種を受けた。
矢鱈と誤嚥が酷くなり、肺炎を気にしていたので、これで少しは安心出来る。(効果は二週間後くらいからだが)

医院の帰りに取った画像:東京の春

快晴!
貴重な雲一つww
周囲の花や緑が多くなった
花壇にチューリップが咲き誇る
今の東京は気候がとても良い季節だ、昔上京したての頃、街をうろつきつゝ感動したことを思い出す。笑

2018年4月8日日曜日

札幌行

前回ブログを更新した頃に、札幌の義兄が亡くなっていた・・!。
その子が娘の入学に付き添って上京している時であった。

若干通夜告別式をずらして6日7日と家族葬となったので、自分も羽田から新千歳経由札幌へ文字通り飛んで行き、集まった親戚の中でしっかり身内としての繋がりを確認して来た。

詳しく言わないが我が立場は微妙なものがあったのだが、兎に角誠意を持って親戚夫々とコミュニケーションを取り、一部強引な所もあるのかもしれないが、実の甥可愛さと義姉の人徳で何とかうまく振る舞えた様だ。ww

亡き兄の所業に成るのかもしれないが、改めて新たに認められた親戚付き合いが、我が存在が表に出た事で始まったかもしれない。
我が家族は嘗て亡くなった姉の忘れ形見である甥の事は、決して忘れられず何かと直接に関係して来た。

甥も特別の想いを我が家族に示していた。
我が母が健在の頃は、甥は特に我が母を変わらぬ祖母として慕っていた。
それで余計に母は不憫な孫としてしきりに声を掛けて可愛がっていた。

その孫の父が亡くなったのだった。
後妻に入った人がとても良い人だったので、我が家はずっと親戚付き合いをしてきたが、その他の親戚の中には「何で?」と思う人もいた様だ。

だが今回の事が更に甥の母と私達との絆を深めてくれた。
彼女も過去には言い知れぬ苦悩が有った様だが、息子可愛さに全て乗り越えてきたらしい。
特に今回場面が有って秘かに打ち明けてくれた。
その告白に自分は、今後はもっともっと表に出て、誠意を持ってフォローしてあげねばと思った次第である。

とりとめなくなったので、今夜は此れまでww



2018年4月2日月曜日

新年度

30年度が始まった、今季職場のリーダーとしての用が格段に増えた。
なるべくサブに任せたいが、センターとの折衝等雑務が増えるばかり。
ずぼらがリーダーなんて可笑しなものだが、現実はそうは行かない。

今日も午前にセンターに月末年度末の締めの書類を届け、午後ホッとしていると電話が入り、センターの同僚から懇親会の誘いを受けた。
明日は休みだし、此の際顔ぶれを観ておくのも好かろうと参加する事にした。

爺共の宴会は好きじゃないのだが、自分も爺だからしょうがない、新たなメンバーとして紹介されたが、30名近くの面々は新参者が如何程の者か興味津々、ごくごく簡単に挨拶を済ませると拍子抜けした様に無関心に成った。ww

こちとらは挨拶もそこそこにして、専ら参加者の観察に重点を置く、経験と実績を重ねたメンバーらしいがそこは所詮爺共、恐れるに足りず。
只、連中は裏で何を考えるか分からない、年寄りの狡猾さには今後更に注意して行こうと思った。

現役を去っても、アルバイトだとしても仕事を持つと現役時代に近い気遣いが必要になる。
やはりその気遣いが駄賃に成るのだなあ!とつくづく思う訳である。



2018年3月30日金曜日

桜の咲く頃

満開の桜が風で飛んでいる、例年より早く咲いた所為で、今日の北風に散っている。
西行法師は自ら希望していた桜花の咲く頃に人生を全うした、斯くありたしと思うがそうは仲々行かぬだろう。

又は龍馬の様に生まれた日に死にたい(実際は新旧暦の関係で一月程ずれるが)等と、ミーハーな想いを抱いたりする自分だが、或る日静かに人知れずが精々だろう。

暗い話題をするつもりはない、今桜の花の咲く好い季節だ。

北海道から明日は甥とその娘が大学入学の為上京して来る。
明日は遅番の仕事と月の締日なので忙しく、明後日の休みに孫の様な甥の娘が住む事になったマンションに出掛けて行って、久し振りに甥やその娘と楽しく会う。

出来れば我が娘達も一緒に行きたいが、彼女らの明後日の予定は不明だ、急には多分無理だろう。
長女が前に言っていたが、甥の娘の入学をお祝いして、後日皆で食事会でも出来れば其れでも好い。

ああ!私も昔此の頃に上京して来た、田舎者には心騒ぐ季節がやって来た。笑

2018年3月21日水曜日

春分の日

「暑さ寒さも彼岸まで」と言うが、春分の日の今日は強烈な寒の戻りで、箱根や奥多摩では雪が降っている。
世田谷も冷たい雨が降ったり止んだりで気温は5℃前後、今後、例の悪天候をもたらす南岸低気圧が接近して来ると風も出て来て荒れた天気に成るらしい。

休日なので墓参りを予定していたが、湘南の方は余計に天気が悪いそうなので延期。
午後に今般職場のサブリーダーに成った二人の同僚との打合せ懇談に、千歳船橋まで出掛ける事になった。
皆墓参りは中止したらしい。w

これほど寒くなるとは予想外だが、近所でもしっかり防寒して出掛けなければならない。

折角咲いた桜も開花は一時休止に成るだろう、各地の桜まつりや花見の予定が、もっと先になっていたので丁度良いのかもしれない。

それにしても今日は寒い日に成ったが、明日の日中からは暖かくなって行くようなので、一日二日のずれは生じても最早寒さからは解放され、好い季節に成る!ww

2018年3月12日月曜日

待機?

晴れると春めいて暖かく過し易くなった。
隣の遅咲きの紅白の梅も満開で、山茶花の花と共にヒヨドリがよくやって来る。

春となれば花粉症が心配だが、今の所はそれほど酷くならずに維持している。
通勤も朝が明るくなり防寒も軽くて済む様になった。

先週同僚と交代してもらい一週間程のオフを取った。

実は札幌の甥から連絡があり、義兄が危篤状態と言う。
意識不明で、主治医から一日二日でもおかしくなく、持っても一週間位と宣告されたらしい。
万一の時は復連絡をくれると約束したが、昨年から入院して様態が思わしくないと聞いていたが、いざとなると遣り切れなさがある。

今春甥の長女が大学入学で上京して来るので、その世話を頼まれては喜んで協力して来たのだが、其のお祖父ちゃんが危篤に成ったとは何の因果か・・。

いざと成れば一人っ子の甥を放って置けない、頼りにされている叔父として、葬儀に参列しなければと心の準備をしていた。
礼服が肥満で着れなくなっていたが、娘達と相談して大きいサイズ専門店に次女と行って、丁度好いバーゲンで新たに購入した。

そして出来るだけ同僚に迷惑を掛けまいと、事前にシフトの調整を行って何時連絡が有ろうと直ぐ出掛けられる様なスケジュールにした。
予約無しでも安く飛行機を使う方法を検索したりして、24時間以内に札幌へ行ける準備を完璧にしていた。

だが、幸いにも義兄は頑張っている様で、既に医師の通告から10日以上に成った。
さて何時までも休めない、自分は昨日から仕事に復帰して、万一の時はとんぼ返りの札幌行を覚悟する事にした。
一日二日は同僚に頼まなくてはならないが、皆事情を知っているので、お互い様と言う事で承知してもらっている。

電話を受けてから、まるで何かを待つようにと言うか、遠出もせず期せずして長期の休みになって、出掛ける準備ばかりに気を配り、携帯を横にTVとPCの生活を専らにしていた。
近所の整形外科のリハビリや歯医者も抜かりなく通い、体調も整えて措かなくてはと毎日の睡眠にも気を使った。

それでもう10日以上が過ぎ、複雑な心境に成っている。
待つのは可笑しいだろう、一日でも長くと思うのが普通だろう。
だが自分は心の準備と言いつつ今か今かと携帯を気にしている。

妙なものだ、先々のスケジュールを毎日考えながら日を過ごしている。
途中札幌に電話して、それとなく義兄の容体を訊ねたりしたが、向こうも何とも言えない様だ。

仕方なく待機?を続けるが、「待機」は無いだろうと自分に言い聞かせるが、丁度良い言葉が思いつかない。
不思議な心境でいる此の処です。