2017年8月18日金曜日

台湾旅行

昨日次女が来て、午前の医院で取り外し可能になったギプスを脱ぎ、軽く風呂に入って体を洗い、再度ギプス固定してもらった。
前日友人の誕生パーティーで飲み過ぎたらしく、予定よりだいぶ遅れて来たので気を揉んだが、お蔭で大助かり!。

とても独りでは如何もならぬので、家族の助けが何よりだ。
姉は午後半休で自由が丘の美容院を予約済で、来れても夕方になると言うので、妹の方に頼んだ。
二人は今朝から台湾へ旅行に行く予定になっていたので、準備で忙しい中であった。

先程無事台北に着いたと連絡が有ったのでホッとしているが、娘が海外へ行くと聞くと毎度心配性の父は帰るまで気を抜けない。笑
男の子ならばこんなに気にしないだろうが、娘は幾つに成っても心配だ。

3泊4日、今朝7時過ぎ羽田発だから出発からして若者らしい、4時半頃タクシーを予約しといて羽田へ向かうと言っていたが、前夜は殆ど寝ないらしい。
始発電車じゃ間に合わないので、空港近くに泊まる方法もあるが、前日が忙しいので早朝のタクシーにしたらしい。

羽田まで1万円位掛かると思うが、ホテル代が出ちゃうので暇な自分ならホテル泊まりだが、予約を取るのも大変だし高い部屋しか空いてないのだろう。
ゆったりのスケジュールよりも活動に不安の無い彼女等は、飛行機で眠ればそれで良い様だ。

若い内に海外を旅するのはとても好い事だ、自分んも二十代は仕事の関係もあってよく出掛けた。
アメリカにせよアジアにせよ日本以外を体験しておくと、その後の考えや視野に拡がりが違う。

今回は中華台湾で、前回のシンガポールよりも近いし治安に問題ないと思うが、無事羽田に帰って来たと聞く迄、娘たちの事が頭から離れない安静中で暇な自分。笑

それにしてもよく行くよなあ、年二回ペースだわ!笑

2017年8月16日水曜日

圧迫骨折

今月に入ってから腰痛がきつくなっていたが、12日の土曜朝、急遽診てくれる医院を探して必死で訪ねた。
春にヘルニアで通ったクリニックは夏休みで連絡取れず、近隣で唯一診察の了解を得られた整形外科医院。
痛みに苦しむ当方の事情を医師が理解してくれ、限られた時間内でもしっかり対応してくれた。

診断は第二腰椎の圧迫骨折、ヘルニアとは違い確かに下半身の痺れや痛みは無く、腰部全体の痛みに発展していたが、予想外の病名に愕然とする。
骨粗しょう症とは未だ縁遠く思っていたが、ヘルニアが一旦治った後、知らず知らず腰に様々な負担を掛けていた。
つい力に任せて重い物を持ったり、鍛えるつもりで腰に負担を掛けたり、相変わらず体重を減らすことなく重い上半身を弱った腰に支えさせていた。

どの瞬間に発生した訳では無い、腰椎と腰椎の間が狭まっている中、内側の角から擦れて一部が骨折した様だ。
レントゲンでその部分に炎症も発生している説明を受けたが、先ずギプスで胴を固定して骨が固まるのを待つしかないと言われ、痛みさえ軽減されるなら何とでもして下さいと哀願。

時間外にも拘らず親切な老先生は(かなり年上)若干遠い耳をそば立てながら、看護師とお孫さんの受付嬢(後で知った)を交えて三人がかりで、電気治療で痛みが軽減して立つ小生の肥満した胸から腰を、常人の倍の材料が必要と冗談交じりに言いつつ、しっかりギプス固定してくれた。

お蔭で帰りは痛みから粗解放され、この上ない感謝を申し上げる程に。
医院まで数百メートルを必死で行った事を忘れる帰り道、当面の必需品を表のスーパーで購入する余裕も生じる。
二三か月掛かると言われたが、固定して余りにも楽になったので信じられないくらい。

昨15日は、夏休み中だが9時半に来院予定の患者がいるとのことで、同時刻に来院して良いとの許可を受けていた。
調子に乗る悪い癖が出て左の腰に少々痛みが出てると告げると、極力安静にしていなさいと注意される。

明日17日にギプスを外してオーダーコルセットの採寸をし、其の後は入浴出来る様包帯固定にしてくれると言う。

今回の件は先日報告済だが、急遽娘に入浴後の再包帯固定に来てくれることを頼んだ。
娘二人は明後日朝連れ立って海外旅行に出掛ける、忙しい中だが介助に来てくれるのが嬉しい!

当分仕事は無理だし、観念して安静に日々過ごす決意をしたところだ。
常に一寸先は闇だが、この過も福と成るよう願うのみである。

2017年8月11日金曜日

お施餓鬼

八月十日は毎年菩提寺で施餓鬼会が行われる、檀家の我が家にとっては欠かせない行事で、日頃菩提寺との付き合いが薄いが、この行事だけは家族の誰かが必ず参加して来た。

母が熱心だったので其れを引き継いだ形だが、夏の盂蘭盆の時期になると連れだって参加する様にしている。
菩提寺の行事に顔を出すのは、地元で無い所為もあるが、この会くらいだ。
後は檀家として年々の護寺会費や初穂料は送金で済ませている。

お彼岸の墓参りなども、勝手にお参りして帰ってくる。
時に墓の掃除の後のゴミの処分に困り、寺に丁重に挨拶して預けてくる位なものだ。 

今回も次女が同行してくれたが、二人で小旅行気分で楽しんでいる。
往きの途中乗換の藤沢駅で駅そばを食べたり、帰りの電車でボックスシートの席を探し、施餓鬼会で頂いた助六寿司の折詰を旅気分で食す。

墓参りも当然するので、務めを果たした充実感もあって、時間の余る午後の復路は大抵寄り道をする。
江の島や鎌倉を散歩したり、今回のように長女と待ち合わせて横浜で食事したりする。

きっと先祖様のお導きが在るのだろう、好い一日が過ごせて何よりだ。

此の処腰痛が再発して心配したが、何とか例年の行事を無事終えてホッとしている。


2017年8月7日月曜日

台風5号

台風5号が日本を縦断している、現在和歌山県に上陸して北東に向かっているが、今夜から明日には関東も影響を受ける。

明日は早番で6時頃雨が止んでいるかどうか気になる。
風は平気だが雨だと合羽を着ての自転車通勤、暑苦しく鬱陶しいし、何せ着替えが面倒だ。
東京は明日正午頃で天気は落ち着きそうだが、10分足らずの通勤が兎に角気掛かり。

近頃の低気圧は、雨雲が発達して猛烈な降りになる。
それで水害が多発している、頻繁に起こるので珍しくも無くニュースに慣れてしまった。
自分の所は若干高台で全く水害の恐れはないので、他人事と考えればその通りになる。

だが、昔から川の近くや海の近く、山の近くや崖の下に家が在って住んでいる人はそうは行かない。
此れまで大丈夫であっても、最近の雨量で危険な地域になってしまう。
想定外の事が此処でも起こっているのだが、仲々危機感が湧かないのは長年の習慣が災いしている。

まさかが当たり前のこととして起きる、備えと非難は兎に角早目が良い、無駄になっても取り越し苦労でも良い、災害に遭わない様にするに越したことは無い。

2017年8月1日火曜日

八月

八月一日となった、日々当たり前に時は進んでいるので、考えに耽る暇無く生活に追われているが、八月は個人的に特別な意味がある。

夏が好きだが、八月は北国生まれの自分には真夏の象徴月として今も感じる。
東京では七月が真夏で八月は土用になるが、夏の思い出は八月に集中しているので、八月を迎える度に「ああ!真夏になった!」と感動する。

今は暑さにすっかり弱くなったが、若い頃は寒さよりも暑さに強く、真夏でも大して汗を掻かず、好きなTシャツと短パンで専ら外で過ごしていた。
残念乍ら近頃は、暑さに直ぐ意識が薄れ眩暈がしてくるww。
脱水症対策をしていても我慢ならず、冷房に頼りっ放しの生活になった。

其れでも若い頃からの思いは変わらず、八月になると妙に嬉しい。
台風さえ来なければ晴天が多く、世の中も活発な時期である。
お盆と言えばやはり八月の旧盆の方がそれらしい、田舎生まれだし墓の在る神奈川のお寺は八月がお盆の所為でもあるが。

自分の場合、何よりも原体験に冬場の寒さと雪に閉じ込められる閉塞感が有る。
天気の良い夏は(北海道は丁度良い暑さだった)、好きな様に外に出て活発に過ごせるし薄着で平気だ。
コートもヤッケもセーターも要らない、シャツ一枚で良い。ww

周りを見れば自然は緑に溢れ、空は青く、生物は皆元気!
時に降る夕立さえ一瞬の事で清々しい!
ああ!夏だ!八月だ!

但し、年老いた皆様、日焼けにはくれぐれもご用心を・・www!