2017年4月23日日曜日

復帰!

昨日一ヵ月振りに仕事復帰、同僚が気を使ってくれたお蔭で無事終えた。
今後無理も油断も無く、少しづつ慣らして行きたいが、仕事仲間の協力に頭が下がる、年寄り同士お互い様だと言うが、本当に感謝している。
今日はオフで明日また仕事だが、ゆっくり腰を休めようと思う。

昨夜は本降りの雨だったが今朝は晴れ、鮮やかな緑だが気温は肌寒い、先日4日ばかり夏日が続いて暖かさに慣れたが、天気は戻って元の4月陽気となった。

小庭に咲く可憐な雑草の花が判った、ナガミヒナゲシと言う外来で1961年から日本での繁殖が確認されたらしい。
世田谷区で初めて確認されたと言うので、この辺でよく見かけるのは当たり前、庭の地面の半分近くを何時の間にか占領している。

放っておくと来年は一面ナガミヒナゲシだらけになるだろう、可愛い花だが恐ろしい繁殖力らしい。

昨日
一雨の後の今日は花も多くなり庭を占領している
雑草の逞しさとは言ってられないが、この時期方々に咲いている。

2017年4月17日月曜日

春の嵐

今日も25℃超えの夏日となった、午前に外科、午後に歯科と医者通いに忙しいが、経過は良く、今週末には仕事に出ようと思っている。
あと数日しっかりリハビリをして自信を付ける。

午前は晴れで暑くなったが、午後曇りとなり夕方から雨、夜から翌朝に掛けて春の嵐になると言う。
此の辺も、150mlの降雨と瞬間風速30m近い風に見舞われるかもしれない、雨戸を閉めようかどうか先程から迷っている。

昨日次女が一週間のハワイから戻りホッとしたが、今夕長女が出張で沖縄へ出掛けた、木曜まで掛かると言うが、先日北海道に行ったばかりで忙しいのなんの!。

朝鮮問題がホットな時に、家族があっちこっち行くのは気になってしょうがない。
「自分の心配せよ!」と娘に言われるだろうが、幾つに成っても子供の事が頭から離れないのが親と言うもの、子離れしてないと言えば其れまでだが、心配なのは道理だ。

弾道ミサイルは失敗したが、まだまだ何をやらかすか知れたものではない北朝鮮、日本への影響が無いとは言えない状況だけに、家族はなるべく近くに纏まっている方が安心だ。
かえって東京に居なくてよかったと成るかも知れないが、いざと言う時は近くにいないと心配なものだ。

4月15日が過ぎて、毎日北朝鮮ばかり気にしても仕様が無い、我が身の事に専念すべきだろうが、飛び込んでくる話題は其ればかりなので、無視は出来ない。

六月気温の今夜の嵐は、さてどれほどの事か、先ずは此方の心配でもしよう。

2017年4月12日水曜日

物騒な事

気温が21.6℃まで上がり、暖かい風に外歩きも気持ち良い、昨日からリハビリの為に歩き出したが、痛みが無く徐々に活動を活発化している。
仕事復帰は同僚と相談して、もう少し様子を見てからだが、月内に可能ではないかと感じている。

合わせて起きた歯肉炎が未だ痛むが、此れも抗生物質を服用しているので時間の問題であろう。
腰痛の痛み止めが歯にも効くので酷い痛みには成らない。

先程、表で撮った画像を紹介します。

午後の空
快晴に近く気温21.6℃
散り始めた隣の桜
道路にはみ出して咲いているが、桜吹雪が綺麗だ!
桜の隣の柿の木が芽吹いて若葉が出始めている
小庭の雑草の中に咲く花一輪、名前は知らず
近所は長閑な春の日々なのだが・・、

国際情勢はヒートアップしている、米国のトランプ大統領はシリア空爆の後、北朝鮮に向けて空母打撃群や潜水艦隊を進め、北の出方によっては即攻撃の態勢を整えつつある。
「中国がしっかりと役割を果たさなければ、アメリカは単独でも行動する!」本気で言っている様なのだ。

北が核実験や弾道ミサイル発射でもしようものなら、即作戦行動かミサイル撃ち落としの行為になるようだ。
そうなれば只では済まされない、容易ならぬ事態が韓国のみならず日本の我々にも発生する事になる。

只の脅しで済むと思えないトランプ大統領と北朝鮮双方の応酬は、エスカレートするばかりでとても他人事では無い。
紛争が始まれば予想以上の災難と損害が日本でも予想される、平和に浸って来た国民はまさかの危機に戸惑うばかりになるだろう。

緊迫していた国際情勢から視線を逸らし、国会で対応策等審議する事無く、野党は市場の移転や小学校創立の不正を追及するばかりで、国の大きな施策を論ずる事無く過ごして来たツケが回ってくる。

内閣では当に予測準備をしている様でもあるが、安倍総理がトランプ大統領と何処までの話をしているかは我々には分からない。
兎に角物騒な事に成っているとだけ言っておく。

私でさえ、今年の世界は大変な事になると言ってた筈だ!


2017年4月11日火曜日

熟睡して

朝8.3℃で日中も10℃未満と寒い雨の日になった。
散り出した桜木と芽吹いた柿の木に、雨に濡れた鳥達が交代で来ては鳴いている。
鳴き声で判別出来ないので、そっと窓へ寄ると、窓越しでも気配を感じて飛び去るので、一々確認するのを止め、元気な声を聴いているだけで満足しよう。

今朝は久し振りに熟睡して目が覚めた、昨日の午前歯医者、午後整形外科と通院治療したのが良かったのだろう。

歯医者は、珍しく前歯が痛み出して慌てて行ったのだが、すぐ対応してくれて、感染による炎症で、腰の痛みとは関係ないと断定してくれたのが嬉しい。
ネット検索で、頸椎のヘルニアが主だが、ヘルニア等で歯が痛んだり、逆に歯の病気から身体に痛みを生ずる事があると出てたので、一抹の不安があった。

午後は今般行きつけになった外科で、二度目の仙骨部硬膜外ブロックの注射を受ける。
局所ブロックが効いて快方に向かっている様なので、此の儘落ち着けばラッキーにも手術なしで済む、との嬉しい言葉を受けて尾骶骨注射の痛みも我慢する。

リハビリも痛みが無ければ積極的に負荷を掛けてよしと言うし、後は自分自身の努力に掛かると張り合いが出来た。
臆病な者だから、医者の許しが無いと何も出来ない好い患者なのだ、あの激痛のイメージが残っているので仲々無理が出来なかった。

早速職場の仲間に連絡、何とか月内復帰に努力する旨告げると、無理するなとは言いつつ手術無しを喜んでくれた。
仲間に迷惑を掛けているので、逐一の連絡は欠かせないせめてもの義務だ。

何事も突然起きる(微かな予兆はある筈だが)、先月激痛に襲われた時「一瞬先は闇だ!」と言ったが、それ程では無いにしてもこんな時に、治療してから何年も経験してない歯の痛みを生じる等、普通じゃあり得ない事が起こる。

生きている内は油断しない事、毎日緊張など必要ないが、日々の心掛けは健康維持に必要だと言う事だろう。
無理も禁物、歳取れば尚更で、肉体の無理だけでなく精神のストレスも禁物だ。

無理なく体を動かしつゝ気持ちはボゥーッと過すのが良いのかなあ!ww
元来そんな生活の自分だったのだが、何時の間にか変わっていた様だ。




2017年4月7日金曜日

結論

朝は雨模様で午前は曇り、午後になって晴れ間が出て、強い南風も今は止んで穏やかで暖かな晴れと成った。
気温は20℃と、窓を開け放していても丁度良い、気持ちよく過ごしている。

昨日、八幡山駅前の都立病院で予約のMRI検査を受けて来た、近いので電車を乗り継いで徒歩で行ったが、途中100m毎に腰掛けが必要であった。
歩くと徐々に右の腰から足膝に掛けて痺れと痛みが出てくる、椅子に座れば解消するのだが長距離の歩行が困難な事が解る。
兎に角は何とかMRI検査を無事終えて結果資料を受け取って帰って来た。

今日、其の画像を持参して掛かりつけの医者に見てもらい、漸く病気の判定が出た。
脊柱管狭窄と椎間板ヘルニアによる炎症の神経痛、画像では腰部の脊柱管が極端に細くなり背骨の間からヘルニアがはみ出して神経根に当たっている、MRI画像で指摘されると素人目でも解る。

「ヘルニアか!」聞きなれた病名に何気にホッとす、十数年目に経験した訳の分からない名よりは一般的な名で、あの時の様な恐怖感が無い。
只、「手術が必要」と言われて改めて一瞬落ち込んだが、医者は最悪を言うものと心得ているので、「先ずは薬とリハビリで行きましょう」のついて出た言葉に暫く様子を見てからの事かと復安心する。

早速軽いリハビリを体験して帰って来たが、長期戦になる事を覚悟せざるを得ない。
職場に電話して今後も暫く休むしかなくなった事、心から詫びを言い同僚の協力に深く感謝する事を伝える。
「本当に迷惑をかけて申し訳ない!」年寄り同士で分かるからと言え、まさかこんな形で皆に負担を掛けるとは予期していなかった。

だが仕様が無い、医者の指示通り安静を続けるしかない、痛みはブロックされて感じなくても、なるべく動き回らず、炎症が治まりヘルニアが小さくなることを期待するのみ。
時間が掛かりそうだが当分大人しくしていよう。

近隣のコンビニやスーパーくらいは痛みなしで通える、部屋での暮らしに肉体的不自由は無い、運動を控えて楽な姿勢で過ごすばかりで、何ら苦痛なものでは無い。
むしろこれぞ怠け者躍如の生活と謂って好いかも知れない、睡眠、TV、PC、読書、音楽、と入院でない安静とは斯くも心地良いものか!

それでも、皆に心配迷惑を掛けていることを忘れる訳に行かない。
調子に乗るとまた痛み出すかもしれないし、、!

精々静かにしながら病気と対戦します。
ヘルニアなんぞに負けるものか!


2017年4月5日水曜日

効果あり!

二日前に行った「仙骨部硬膜外ブロック」の効果が有った様だ、その日の深夜から痛みが薄れ、やっと一晩ぐっすり眠ると殆ど痛みを感じなくなり、室内だけの活動に不自由が無くなった。
医者には「油断するな」と言われているので、相変わらず安静を心掛けていたが、今日になって愈々良くなっているので、懸案の入浴に慎重にして挑戦、無事爽快と成って午前を過ごした。

暫く休んでから、先程、念の為腰にサポーターを巻きつけて表のスーパーまで歩いてみた、右足腰に違和感が出てくるが痛む程では無く、軽い買い物を済ませて袋を下げて帰って来た。
少しの歩行なら大丈夫そうで、明日のMRI検査通院は何とか普通に行けそうだと安心する。

都立病院迄は距離があるので電車か車になるが、この分なら電車でも行けそうだ、無理をしないで余裕を持って行けば大丈夫だろう。
何せ痛みが消えている分元気が出てくる、決して油断しないが気持ちは前向きに成って来ているのだ。

それにしても今朝の入浴は良かった!久し振りに極楽を味わったww!
めでたしめでたし!と此の儘進めばと心底願っている。

2017年4月4日火曜日

ブロック注射

今日の午後、先日来の外科医院に行った、15時からが診療時間だが其の15分前に到着して受付したので、診療開始後二番目に診察が受けられた。

当所より幾分楽になったものの、未だに痛みで長く立って居れないのを聞いて、医者は念の為血液検査と尿検査を追加で指示し、「時間があるか?」と確認してブロック注射を行ってくれると言う。
初診の際注射してくれたがあまり効いた感が無かったが、今回のは違う物の様だ。

採尿を終え採血に入ったが、案の定看護師さんを悩ませる。
左右の腕は失敗し三度目に左手の甲で成功。
僅かな痛みがあるが、困った時どの看護師さんも甲で行いたがる(其れも申し訳なさそうにだが、笑)。

次にブロック注射の準備だが、下腹部の下に巻いたタオルを置いてうつ伏せになり、尾骶骨を出して待つ、待っている其の数分が姿勢による右足の痛みで結構辛い。

頃合いで先生が来て注射、尾骶骨の痛んでいる右横の方なのだろうが、かなり痛い注射だ。
「此の儘30分、其れから右下で20分」と看護師さんに指示して完了、何と一時間掛かるのだ!初診で尻に打った注射とは全く違う。

時を待つ途中で、そっとスマホを取り出し(カーテンで見えない)、時間つぶしにネット検索、「仙骨部硬膜外ブロック」尾骶骨近くの裂孔に局所麻酔注入、どうやらこれらしい。
説明不足を此方が検索で補うしかないので、何かと便利なネット、調べて間違いなしと安心が広がる。

徐々に右の痛みが楽になって来る、Twitterをする余裕も出て来た、こうなると時間はあっと言う間だ、途中看護師さんが見に来たが、大抵の患者がこの間スマホすると聞き、「なんだそうか!」と余計に安心する。

「痛みが楽になっても、ブロックしているだけだから、動き回らないで安静を続けなさい」、大して年齢が変わらない元助教授が言い、引き続き痛み止めの処方と次回MRI検査後の来院を指示されて病院を出る。
自宅近くの薬局で薬を受け取り、目の前のスーパーで若干買い物して帰宅。

行き帰り自転車が使えるのが幸いだ、立って居ると10秒もしない内に痛みが出るが、自転車に跨ると嘘のように痛みが消える、ペダルを踏むことも出来る、此れは最初からだ。
病院のポスターに「自転車でどこまでも走れるが、長い歩行がつらく腰掛けると楽になる痛みは座骨神経痛の恐れがあります。」とあった、自分はそうかもしれないと思ったが、其れは医者の判断を待つのみ。

ブロックしても100Mもつらくて歩けない、スーパーでカートに腰を曲げてつかまり乍ら歩くと比較的楽なのは今日発見した。
カートを一台拝借したくなる、近くの駐車場迄なら元々構わない、だが無理して買い物に行く必要も無いと、さらに数日の安静を専らに心掛ける。

所詮今は痛みが治まるのを静かにして待つしかないのだ、麻痺が出なかったのを幸いとして只管じっとして待とう。