2017年9月23日土曜日

おはぎ

めっきり涼しくなった、今日は彼岸でおはぎを買って仏壇に供える、甘党の父や母が喜んでくれると思う。
手づくりのおはぎで美味しそうだから、賞味期限の明日夕方まで供えた後頂くが、甘辛両党の自分なので楽しみだ。
只、近頃餡子を食べると胸焼けが酷くなっている、二個一遍は如何だろうか、おはぎ次第でもあるが。

墓参りは明日の予定で、多分一人で行く事になると思うが、構いやしない。
娘達は個々の予定が優先で、自分も若い頃はそうだったからしょうがない。
何れ歳取ったら彼女等も年に数回の墓参りをするようになるだろうか、自分の後は如何なるか分からないが、気にしない様にしている。

兎も角は、明日ご先祖の皆様にお参りして己の務めを果たそう。


2017年9月17日日曜日

秋雨

昨日午後から雨になった、九州へ上陸しそうな大型の台風18号が、秋雨前線を刺激して東京も天気が悪くなった。

丁度昨日今日と、此の辺は秋祭りシーズン、世田谷八幡宮例大祭が行われているが、この天気じゃ神社へ行く人も減るだろう。
神輿を担ぐ人は、雨なんか平気でやるだろうが、盛り上がりはいま一つとなる、何せ観衆が少ないと張り合いが無くなるものだ。

先日彼の国がまた核実験を強行し、更にはミサイルを日本を越えて発射した、増々日本周辺の情勢は怪しくなっている、結局戦争にはならないだろうと願っているが、決して安心は出来ない。
彼の国の若い首領が、何を考えているかは知れたものではない、予想外の事が起こっても何の不思議もないのだ。

戦争になど巻き込まれるのは御免蒙りたいが、此方が主導出来る事でないだけに、アメリカや中国、韓国、そしてロシアの出方を見ながら行動するしかない。

国連は相変わらず何の力も発揮出来ない、中東紛争やテロ対策等でも同じ様に機能してない、難民救済や人権保護、弱者への援助活動を行うだけの機関に成っている。

何事も国連中心で平和的に解決すると、嘗て誰かが言っていたが、所詮国連が如何なる成り立ちか分からず、お花畑の考えでしかなかった。
まあ、弱者救済機関として、文化環境保全機関としての国連でも当方は了とするが。

どうやら今月末の国会開会と同時に衆議院解散となりそうだ、来月下旬の選挙となるが、こうなったら早く決着をつけて、難しい問題が山積みになっている事に専念してもらいたい。
個人的な事やゴシップの善し悪しに左右されず、大所高所から国の行方、経済の行方を議論し政策を実行して欲しいものだ。

肝心の我が方の体調は、腰はコルセットで保護して安静にし、一日おきに通院しているので異常無いが、仕事もしないで専ら部屋で、食っちゃ寝を繰り返した結果、先程風呂上がりに体重を測ると増えてしまった!!
減らさなければならないのに増えてしまった、部屋に籠るのがいけないし食べるのがいけない、矢鱈楽して寝てしまうのがいけない。

コルセットをしてるとつい横になりたくなる、座って居るよりその方が楽なので・・!?、頭を抱えているが、根が自堕落な者だからこうなってしまった。

今日から減食します!!、減量を宣言します!外に出て歩きます!(天気良ければ・・)

さていかなる事に成るかやww

2017年9月9日土曜日

九月九日

数日来九月九日が危ないと言われて緊迫している。
何かといえば北朝鮮の建国記念日で、昨年は此の日に核実験を行ったので今年も何かするだろうと言う事だ。

相変わらず彼の国の動向に世界が振り回されている。
場合によっては一触即発の懸念がある、当然日本も巻き込まれざるを得ないし、参戦しなければならないかもしれない事態も有り得る。

これほど物騒な事が戦後日本に在ったか?
経済危機に見舞われることは有っても、自らが戦争に巻き込まれる様な事態は無かった。
イラクに派遣したと言っても他所事で、体裁だけの事であった。

今は違う、極東の平和と安全が壊れようとしていて、日本も当事者であり、彼の国は公然と日本を敵視して攻撃対象にしているのだ。

第二次大戦後も各所で戦争は有ったのだが、日本は幸いにも関わりが殆ど無く、アメリカや国連経由での平和維持活動への協力を行う程度で済んで来た。

何時の間にか国民は戦争などあり得ない、攻める事も攻められる事も無く、武力を否定して平和を只管願えば叶う。
全ては話し合いで解決すれば良い、外交は対話で済む、武力紛争になる筈がない。
何国も攻めて来る訳が無いと思っていた。

そんな処に、隣で核実験が行われ国土の上をミサイルが飛ぶ事態になって、他人事と済まされない戦争の危機を皆感じ始めた。
左巻きの人々でさへも反戦反核だけ唱えていられなくなっている。

様々な議論推論が活発だが、彼の国を止める決め手が無いのが現状だ。
いざとなってアメリカが彼の国を潰すのは容易かも知れないが、そんな事に成れば我が国も只では済まない。
尋常でない火の粉が降りかかって来るし、下手をするとミサイルを撃ち込まれるかもしれない。

庭でツクツクボウシが鳴いている、本来は静かな秋が深まって行く筈なのだが、世情は騒然として心も落ち着かない日々になっている。

何とか無事に日々通り過ぎて行けば良いのだが、当分そうは行かない様だ、彼の国の彼が一体如何しようとしているのか?其れが判らないだけに不気味だ。

2017年9月5日火曜日

核実験

朝起きて20℃、掃出し窓を開け放つと虫が鳴いている、風があって涼しい。
只今は25℃に上がったが、晴れとなって風の所為か湿度の割に快適だ。

腰の具合は、コルセットをしながら一日おきに通院して、理学治療と主治医による整復術を受けおり、痛みは無く、余分な負荷を掛けずに回復するのを時間を掛けて待つばかり。

散歩したり買い物に出たりして、なるべく歩くようにしているが、どうしても運動不足気味になり、減量を心掛けてもさっぱり効果が無い。

兎に角食べない様にしようと思っても、暇に任せてつい手が伸びる。
根が空腹恐怖症で、飢えが極端に怖い人間なので、我慢が足りないのだ。笑

笑っている場合ではないが困ったものだ。

ところで、困った事がもう一つ在る、北朝鮮の彼の暴走、ICBMを日本越えで発射したかと思えば日を待たず水爆実験を行った。

詳細は既知の事として省くが、限の無い危機のエスカレートが続き、極東情勢は軍事衝突寸前の様相を呈している。

首領キム・ジョンウンの悪あがきは世界を脅かしている。
我が日本も専守防衛だから等と安心して居られない、完全に巻き込まれているからだ。

今年は大変な年になると、年末から年初に掛けて予想されて案じていたが、ISのテロに続いて北朝鮮問題が深刻化している。

弾道ミサイルも核兵器も彼に持たせてはいけない、己の存続の為には人民も他国民も容赦なく切り捨て(身内すら次々処刑されている)、手段を択ばない遣り方は現実のものだ。

斯くてミサイルも核爆弾も開発し、彼の手の内に完成度が低かったとしても有ると言う事は、いつ何時その災難に遭わされるか知れた事ではなくなった。

「如何しようか?」と考えても、我が方の手段は限られている、先ずは暴挙を非難し圧力と対話の圧力を上げるしかない。
圧力も経済制裁しか方法は無く、精々国連の場で動き回るしかない。

軍事的な事はアメリカ頼みの国だから、総理が大統領と連絡を密にして行くしかない。
弾一発撃ち込まれて被害が出るまで自らは何も出来ない、各国の信義に頼る「平和憲法」なのだから、ならず者国家が出現しても手出し出来ない。

今は戦争にならない様に願うのみと言う、情けない状況に居る我々だが、何が起こるか分からない世界情勢の中、自国の憲法を真剣に検討する必要がある。
護憲とか守憲とか、左巻きのイデオロギスト達がメディアやデモで叫ぶのは、もう昔の事にしたいものだ。

現実に立った我々の憲法を考え変えて行くに如くは無し

2017年9月1日金曜日

長月

九月になった、陰暦の「長月」、今日は「二百十日」である、夜が長くなりそろそろ稲刈りシーズンに入る頃、台風がやって来る頃でもある。
急に気温が下がり25℃以下が二日続いているが、途端に秋風が吹いて朝晩虫の声も聞こえ、雨の多かった蒸し暑い八月が飛んで行った。

起きてる時はコルセットを着けるので涼しくなるのは大歓迎、医者に言われて以来散歩もしているので、このところ夕方に拘らず出来る。
腰の椎骨に骨折がある等言われて、驚いて安静にして殆ど部屋で過ごしていたが、先日先生に質問したら「大いに歩いて動きなさい」と言われた。

コルセットは動く為にしているとの事、物を持ったりして腰に負荷さえ掛けなければ、むしろ動いた方が良いらしい。
本人も此の儘だと脚力に不安が生ずると思っていたので、得たりとばかり良く身体を動かすようにしている。

今日は午前の通院の後、散歩がてら新宿まで出掛け、「北海道物産展」など覘いたりして西口のデパートを歩き回った。
それで気づいたが、本屋での立ち読みが一番腰に来る、本を持って立って居ると他人より長いので、腰の辺りが固まって来る気配を感じた。

つい夢中になって30分や一時間その場で読んでしまうので、移動しても一、二時間は立ち読みになってしまう。
今日は腰の異変に敏感になっているので、此れまでと違い腰の負担を感じた。

立ちっ放しだから腰に疲れが出ても当たり前と思っていたが、実は人一倍負荷が掛かって居た様だ、痛みやしびれが発生するのは可疑しいのだ。
極力座るなりして腰を休めなくてはならなかった。

まだまだ当たり前だが分からない事が多すぎる、今更先の事を考えても仕様が無いが、残された時間が少ないのが残念だ。
やりたい事知りたい事が増える一方で、寿命がどんどん減っている。笑

今後は健康寿命だけを意識して行くつもりだが・・。


2017年8月27日日曜日

今空、8月27日

先程外へ出た際に空を写した、昨日までと違いかなり気温が下がって過し易い。
朝は虫の声が聞こえたし、秋風も立って、猛暑が終われば早速秋の様子。

晴れた空に秋風が
表に出て見ないとこの青さが分からない
長雨の夏だったが、其の後猛暑が戻ったかと思いきや、一週間もせずすっかり秋モードの天気になった。

当方は八月中旬から安静生活になってしまい、夏を楽しむ事無く過ぎてしまった。
この夏もそれなりに印象に残る夏に成るだろう。

秋風に我が夏もはや失いし

2017年8月26日土曜日

猛暑復活

八月に入ってずっと記録的な雨日が続き、日によっては二十数度と10月陽気で肌寒い日もあったが、今週になって真夏日となり猛暑が復活した。
雲が多く快晴の日は一日ほどだが、処暑となって秋風が立ち始める頃に暑さが戻った。

安静中の当方は、医者通いと表のスーパー以外は外に出る事も無く、専ら空調の効いた部屋で楽に過ごしているが、仕事の人は大変だろう。

腰の具合は痛みや痺れは無く、コルセットを着けているので多少動きが制限されるが、安心して生活出来ている。
一日おきペースで医院に通い、電気治療と整体術を受けているが、少なくとも二か月は掛かると言われてから、アルバイト仕事を長期休日にして、覚悟して毎日大人しく過ごしている。

何度も謂うが、「一寸先は闇だ」常に何が起こるか分からない、「諸行無常」の世界に居る、慌てず騒がず甘んじて受け入れるしかないのだ。

とは言え、恐ろしい痛みが発生した時はそうも行かなかったが、笑。

今回のMRI検査で更に明確になったが、我が腰はかなり複雑な事に成っている。
今後死ぬまで気遣いながら巧く付き合っていくしかない様だ。
まさに腰は要なので気が重くなるが、此れも我が業と諦めていくしかない。

蝉鳴いておのが残暑は夢の中