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2019年6月4日火曜日

梅雨前

九州は先日梅雨入りしたらしいが、東京はまだまだなりそうにない。
朝晩は曇りが多いが日中晴れ間があり、今日も昼から晴れて暑くなっている。

梅雨時は自転車通勤の当方にきつい季節だが、雨合羽を常備していれば大したことには成らない。
寧ろ夏から秋の台風等の暴風雨や冬の大雪は敵わないので困る。

只、この季節になると食物が腐りやすく持たなくなるので、小さい冷蔵庫では管理が大変で、買い物や料理に気を使う。
朝作ったみそ汁でさえ、具によっては昼又は夕方飲めなくなってしまう。
穀物野菜も冷蔵庫に入れてないと、直ぐ駄目に成ってしまうので油断できない。

一度の食事に少量しか材料を使わないので、どうしても余りが出るし、作り過ぎると食べ切れず持ち越すことが多い。
これらの保存が大変で、なるべく無駄なく安く効率的に食物を使いたい者は気が滅入る。

もう一つ気を付けねばならないのは「熱中症」だ、湿度が高いので真夏でなくとも意外に脱水になり易い。
咽喉が乾かなくとも水分補給を意識しなければならない。

また塩飴などを持ち歩いて勤務中や散歩中一度くらいは舐めるようにしている。
塩分や糖分の補給も肝心で、嘗て幾ら水を飲んでも熱中症が治まらず、塩分糖分を含んだスポーツ飲料で一気に回復した経験がある。

何だかつまらない文章になってしまったが(何時もの事だがw)、空調の連続低音と、風に揺れる緑、輝く空、そしてTVを時々見乍ら、どうしてもブログを更新したかった。笑

せめて画像掲載と思い、次へ

先月行った上野動物園のボスゴリラ、シルバーバックのハオコ
立派な優しいパパだ
ゴリラ大好き!
ピンボケで申し訳ないがハオコのアップ

次回はもう少し内容のあるものにします。恐縮



2018年11月9日金曜日

2018、霜月

7日の立冬から早くも2日過ぎ、師走に向けて加速度的に日々が過ぎ去る。
11月霜月、天気は目まぐるしく変わり、今年は特に暖冬になりそうで、まだまだ暖かい日と寒い日が混ざり、日によっては時間毎でも気温が大きく上下する。

すっかり暑がりに成ってしまった(更に太った所為だろうw)自分は、上着を脱いだり袖をまくったりして、兎に角涼しく過ごそうとしているが仲々難しい。

先月の区の特定健康診断を受けて、大腸や胃がん、肺がん、前立腺がんの検査も一緒に行い、今の所何等兆候が無い事を知らされ、血液検査結果も上々の内容で、心臓と腰の持病以外の心配が無くなり、調子に乗って食べ過ぎて体重を増やしてしまった。

今月に入って仕事がオフの日は極力出掛けて歩き廻り、身体を動かすようにしている。
一月で1kg余り増えたので、何とか減らそうと考えての事だ。
其れと足腰を少しでも丈夫にしておくためでもある。

休みに部屋でゴロゴロするのが定番に成りつつあったが、気温が下がって来たので精々出歩いて身体を動かす。

先日来外出時の画像を紹介

2日、上野の国立西洋美術館、ルーベンス展

お馴染みの上野の山のせごどん
6日、上野動物園、パンダ行列
やっとシャンシャンww!
そろそろこの親子を引き離さすらしい
ゴリラ好きww!
此の日は雨で洞窟の中ばかり
7日は芝離宮恩賜庭園
午後は暖かかった
紅葉はまだまだ
ビルに囲まれた都会のオアシス
浜松町貿易センタービルの間近

以上久し振りの画像紹介でした。

2017年12月23日土曜日

長い夜

冬至の長い夜が明けて快晴、窓から見える景色は爽やかだが、外はかなり冷えて、カーポートの屋根を歩くキジ鳩は寒そうだ。

ヒヨドリは平気に頻りに飛び交って、庭の赤い実を啄む。
左の家の庭の木では小雀達がチュンチュン鳴いている。

暮れも寒さも関係なく動物達は懸命に生きている。

それを寝床から観ながら、土日の連休を意識して、ずぼらを決め込みスマホを弄っている。

早めに朝食を済ませ、薬を飲まなくてはいけないのだが、生来の怠け癖が其れを阻む。

嗚呼!もう今年も終わりに近づいた、怪我や故障の多い年であった。
反省は様々にある、また改めて日頃の心掛けをしなくてはならないだろう。

一体いつの年まで反省を繰り返すことやら!

2017年2月17日金曜日

春一番

快晴の下気温が上がっている、20℃近くになると言うから四月陽気か。
風が吹き始めている、南風だ、”春一番”になりそうだが、”三寒四温”のこの季節は好い、嬉しい春独特の気象の変化が有る。

春が来ている、庭に来る鳥達も活動的だ、そろそろ北に帰るものもいるが、大抵の鳥は喜んでいる。
雀も鳩も烏でさえ普段より活発だ、メジロやヒヨドリ偶のムクドリ、名を知らずの鳥、みんな元気だ。

梅は満開、仏壇前の花瓶に挿した山桜も満開になる。
地面は薄茶の枯れ草より薄緑の雑草が多く生えつつある、常緑の木々の葉も陽光に映える。

断続的に強く吹く風はまさに春を運んでくるのだ。

外に出て風に当たってみよう!

2016年10月13日木曜日

秋曇り

今週は秋晴れと思っていたが、昨日晴れた位で曇りの肌寒い天気が続く。
秋の長雨が終わってホッとしていたが、陽が見えないのも寂しいものだ。
最高気温は本日20℃未満、肥満の当方には至って過し易い、秋も深まり紅葉も進むだろう。

来月の高野山詣でが決まっている、弘法大師空海に会うのを楽しみにしている。
偶然だが宿坊寺院は、興教大師覚鑁が長期無言行をし「密厳院発露懺悔文」を書き上げた由緒ある所、宗教心は薄いが仏教哲学や人物には興味があるので、夫々を宿縁かと勝手に喜んでいる。
宿坊に泊まって精進料理と朝の勤行を体験、広い部屋から庭を眺めて束の間の静寂の時を過ごし、心の洗濯をしたい。

高野山は広いので、特に奥の院には徒歩で参らねばならない、足腰を鍛えて興味ある処全部を廻りたいので、これから一月で体調を絶好調に持って行く。笑

念願の高野山巡り、漸くだが決めて良かったと思う。

雑草だらけの小庭が整理され、雀達が地面を歩き回れるようになった。
早速今朝から小雀の群れがやって来て餌を探し回る。
開けた掃出し窓のレース越しにそっと眺めているが、会話の声の賑やかに可愛さが増し、休日の朝が嬉しいものになった。

小雀のにぎやかな声秋曇り

2016年10月2日日曜日

都民の日

昨日、健康の為に出歩こうと上野公園へ出掛けた、上野駅公園口に着くと「都民の日、入場無料」の看板が目に入る。
西洋美術館か科学博物館でもと思っていたが、急遽上野動物園に此の際だから入ってみようとなり、沢山の家族連れと共に園内散歩。

17時頃動物園を出て、20時まで開館中の先日世界遺産と成った国立西洋美術館に入る。
常設展で松方コレクションの展示を楽しみ、約50年ぶりに出会う絵画とコミュニケーションす。

此の後は画像で進んでいきますww

上野公園口改札から出る
途端に此の看板
正午過ぎだがこの人の流れ
一旦美術館をスルーする
上野公園は見所豊富ww
国立博物館を遠目に噴水広場は中南米のイベントが
スタバよりも模擬店へ
舞台もあってこの幕が
噴水の周りは人だらけ
当方は先ず動物園入ってみよう!
何度見ても無料ww!
パンダを観
ゴリラを観
カバを観
ゾウガメと手前のスズメを観
不忍池からスカイタワーを望み
園内モノレールを見乍ら帰り道へ
数多の動物は省略し、此処から次の美術館へ

松方コレクションで超有名なクールベの「波」、撮影可でした
嘗て自分の部屋にもポスターが在ったルノアールの「帽子の女」
急ぎ館内を残さず廻って20時近くに外へ

前庭にある夜更けのロダン彫刻
ライトアップで観るのも良い
夜の方が栄えるかも
以上駆け足で画像紹介でしたww!

2016年5月27日金曜日

はな子追悼

午後になってしまったが、慣れぬ花束を持って「はな子追悼」に井の頭自然文化園に出掛けた、献花の参加者は引きも切らず大人も子供もは「な子追悼」に来ていた。
園関係者に尋ねると再来週6月4日の日曜までは献花台を設けていると言う。

象舎には未だ「はな子」が横わたっている筈で、最終死因追及の為の解剖が行われている最中であった、勝手に「はな子」との縁を感じている(はな子ファンの殆どがそうだがww)自分としては、施術が終わるまでは象舎の前で立ち会って居たいと、4時過ぎまで現場に居続けた。

象舎は半分ブルーシートで覆われていたが、何となく気配は感じるので立ち会った獣医達が出てくるまでは近くでじっと待っていた、その間献花に訪れる人々を見るにつけ切なさは増幅するが、此れもはな子の為と頑張っていた。

一昨日最期の機会に共に「はな子」のモニターを見続けていた人に(自分より先に帰って行ったが)会わないかなあと、淡い期待を持ちつつ居たが、16時近くなって後ろの老婆の会話に参加した途端、隣に彼女がいた!
「私の前にずっといた人ではないですか?」と向こうから声を掛けられた、実はよく見ていなかったので女性と思っていなかったが、間違いなく其の人であった!

不思議なものである、偶然が二度重なった!
はな子との縁はやたら偶然が重なるから不思議だ、だが当方気にしていたのでホッとしつつ、死ぬ前日のはな子の挙動に、共に不安を覚え心配した事は一致した。

はな子は多くのファンに囲まれている、それは様々な事件を超えて69歳までに培った彼女のファンなのだ、ファンは夫々に独特な心理で「はな子」に接しているだろうが、其の数は絶大だ。
明日からの土日、その後の一週間もファンは絶えなく来るだろう。

「井の頭のはな子」は夫々の人にとって永遠の存在の象になったのだ。

タイ王国の大使館からの花も、大使も来ていた

花に果物、夫々の思いが
献花台

皆直ぐは帰らない
はな子へのメッセージを書く


2016年5月26日木曜日

はな子画像2

前回慌て乍ら「はな子」の動画を公開しましたが、追加で昨日の画像を紹介します。

最後のはな子の眼差しが忘れられません!

一見普通そうでしたが、外に出ません
想えばやっと立っていたのかもしれません
鼻で水を吸って体に掛ける事も出来たのですが
はな子は最期に何を求めていたのでしょう・・

外のモニター画面
園の方でも随分気を使っていました
外に出て来ないはな子を呼んでみましたが・・
出て来ようとはしません
はな子の影ですが、何か異様な?!
室内展示で「はな子」はこんな優しい眼差しで見ていました、
此の最期の眼差しを撮るとき、自分は見詰めるはな子に別れを予感しました、気になって今日も会おうかと思いましたが、結果的にはこれが最期の姿でした。

年齢の近いはな子に特別の思いを抱いてきました、はな子が生きていれば自分も長生き出来ると、そう思って接して来ましたが・・・

偶然前日に会えただけでも良しとします、

はな子安らかに、ありがとう!さようなら!

合掌