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2025年10月14日火曜日

今日再びテスト更新w

今日また更新してテストw 

果たして文章レイアウトが上手くいくか? 

兎に角やってみるw 

行を空けても、何行空けても一字目から最後の文字まで空きの無い表示になってしまう? 
多分何らかのボタン一つや設定の簡単な操作で変える事が出来る筈と思うが・・・ 

太字テスト、太字だけ普通に使えるが・・・、
あれちょっと待てよ!?画面左隅の鉛筆マーク✎の所をクリックしてみよう!?

此処でやっと気が付いた!!!!!

書式設定がHTML形式に成っていた!?
PCを変えて新たな移行立ち上げで従来の作成ビューでなく、何時の間にか違っていた?

まあ兎に角w、元の様に書けるようになって一安心、やはり単純な事だったが不得手の自分には仲々気が付くまで厳しいものだった。笑!

折角元に戻ってめでたし!めでたし!だが、
此処まで一時間以上色々やっていたので疲れたw、正式のブログ更新は次回にします。笑


2025年10月6日月曜日

新たなパソコン

先月は体調で散々な目に逢った、季節の変わり目は体に異変が起きやすいが、老いて益々その傾向が強くなった。 今年は猛暑が厳しく身体にかなりの負担があった様で、体調維持に気を付けていても大丈夫とはならなかった・・・。 前半は帯状疱疹、後半は猛烈な腰痛に悩まされた、其れでも寝込む様な事に成らず薬とコルセットで何とか凌ぎ、10月になって漸く本来の体調を取り戻した。 一時は如何なることかと心配したがすっかり良くなって安堵している。 さて今日は、予てからの課題だった新パソコンの立ち上げと各種アプリの移行等、やっと粗済ませたw!。 中古だが新ノートパソコンで今書いているw、多分大丈夫だと思うが果たしてどうなるだろう?テストのつもりでやっているが?。 何せキーボードが普通に反応してくれるのが気持ち好いし楽だ、10年以上使ったPCはキーボードが駄目に成っていて、ブログの更新も億劫になるほどで、別のキーボードを付けてやっても使いづらかった。 新パソコンになって更新が少ない理由がなくなったがw、これまで月一くらいのペースをもう少し上げたいと思っている。 取り敢えずは報告と言う事で今日は終えます。 晩酌しながらで失礼します、(笑)。 プレビューを見ると以前と変わって段落で空けた筈の行が詰まってしまっている?何故か分からないが今夜はもう疲れたので此の儘アップします、後で原因を調べます。

2025年4月28日月曜日

忘れられない年月日

 GWに入って世間は何気無くそわそわしてるが、今日の天気も曇り一時晴れ夕方から雨とはっきりしないw。

当方は曜日に関係ないシフト勤務で月の半分以上オフのパートアルバイトなので、GWと言われても何ら関係ないのだが、其れでも現役時代の習慣を引きづっている所為か皆の嬉しそうな姿を見ていると楽しくなる。躑躅や皐月が(未だに見分けがつかぬ)花咲くGWは陽光も良く皆が晴れがましく成るのは納得だ。

其れで四月から五月に変わる所だが、今月は私事で忘れらない事が起きた。もう先々週に成るが兄弟が亡くなった・・・!

長く患っていたとは言え、まさかこんな急に亡くなるとは信じられなかった。

愛する弟だった・・・何も出来なかった兄は只合掌するのみ。

弟の命日、残り少ない我が生涯だが忘れぬ日と成った。

仏説摩訶般若波羅蜜多心経

羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経

2023年12月30日土曜日

そして大晦日

 今年も速いもので明日は大晦日、厳しい暑さの長い夏を凌いだと思ったら秋は短く直ぐ冬に、只この冬は例年に無く暖かい日も多く、なんて気候なんだと呆れている内にもう年の瀬。

昨日で年越しの準備は粗終えて、今日は終日部屋に籠ってネット三昧で過ごしている。連日のスーパー巡りも珍しく今日は無しで表の店にも行ってないが、此の後値下げタイムでちょいと覘くかも知れない・・w!。

想えば相変わらずのコロナを気にしながら明けた年だったが、何時の間にやら5類に移行して最早案内が来た6回目のワクチン接種は不要と高を括ったが、何んと今頃となった今月初日に高熱が出てコロナに罹ってしまった!即近所の掛かりつけ医で診断を受け薬を処方してもらい、翌日の午後には熱は下がり暫らく咳が残った程度で後遺症も無く治まったが、なんで今頃?と流行に元よりズレる我が身を笑った。

何所で感染したかは全く見当がつかない、嘗て罹患した同僚が交通事故だと言っていたが、或る日突然にという意味でそうも言える。まあ、軽く済んで良かったが油断はあったかもしれない。

又、今年は9月に職場の移動が決まり正式には10月から転勤した、そろそろ新職場に慣れた矢先だったが、念の為に一週間余りの出勤停止となり仲間に迷惑を掛けてしまった。だが皆は復帰に際して予想以上に暖かく対応してくれてホッとした。

訊いてみると過去3人のコロナ罹患があり、コロナ対応には皆承知しているとの事。合点したが皆には暫らく感謝して勤務した・・!。

そして何だかんだ言っても明日は2023年の大晦日だ、新年は精々健康に気を付けて好い年にしたいものだと思う。

2022年3月1日火曜日

弥生三月

 久し振りの昨日の更新が、ロシアのサイバーアタックの所為か!?PCの変調で大変な苦労が有って、短文で終わらせたので物足りなく、再度ブログの調子の確認の意味もあって連日のアップを行う。

幸い今日は全く問題無く文章が構成出来て安心している、PCの物理的故障かとも思ったがそれも無さそうでホッとした。やはりロシア批判がサイバー攻撃の対象に成ったのか・・!?笑

今日は気温も上がりやっと「Spring has come!」と云いたくなったが、遥かウクライナ国民はそれどころではない。プーチン大統領の勝手で繰り出されたロシア軍の侵攻に、ウクライナ国民は今日も必死で立ち向かっている。

明日で侵攻から一週間と成るが、未だにプーチンは首都のキエフを始めウクライナの主要都市を陥落出来ていない。今や世界のほとんどの国々がロシアの不法な侵略を批判し、ウクライナを支援している。永世中立国のスイスやスエーデン、フィンランドまでもがウクライナの支援に回った。

スイスがロシアを非難しウクライナ支援をする事に成ったのは驚きだが、大勢はプーチン不利になりつつある。精々ベラルーシと中国がプーチン側になっているだけで、今後増々プーチンのロシアは破滅的回廊に入って行くと思われる。

危険なのは破れかぶれに成ったプーチンが核のボタンを押すことだ、今回の無謀なやり方は明らかにおかしい、プーチンが真面な判断を出来なくなっているとも考えられる。

決してこれ以上の大事をプーチンが起こさないよう祈るばかりだ。多分に彼の脅しであるとは思うが、「予想外の事は無い」とは限らないのが此の世だから心配せずにはいられない。

あらためてウクライナとの連帯を誓ってこの項を終える。


2022年2月28日月曜日

ロシアの侵攻

 2022年2月24日プーチン大統領のロシア軍が隣国ウクライナへ侵攻した。危惧されてはいたが、日本の殆んどの評論家や専門家は其れ程までにならないと言っていたが、現実の事と成った。

そして欧米諸国はプーチンの思惑もあって、首都キエフは二日位で陥落すると見ていたが、ウクライナ国民は必死で持ち堪えて、五日目の今日現在も頑張って国を守っている。

漸く世界はウクライナへの支援を活発に行い始め、ロシアへの経済制裁を本格化させている。

私見だがウクライナが一週間持ち堪えれば情勢は変わるとツィートしていたが、事態はより速く展開しつつある。

思うようにならないプーチンは核の使用をもちらつかせ、ベラルーシも参戦させる等と相変わらず脅しを掛けているが、ウクライナ国民は決して屈しないだろう!!

ここにウクライナ国民へ連帯の意思を表明します! プーチンはロシア軍をウクライナから無条件で撤退させよ!

発言だけで何も出来ない自分だが・・、せめて世界に向けて声だけでも上げます!!

2022年1月2日日曜日

大吉

  今日二度目の更新だが、文字入力の調子が回復して俄然やる気になっている。(笑)

  昨日夕方になったが近所の神社へ初詣に行った、お参りの後慣例のおみくじを引いたらまたもや「大吉」!新年早々好い事なのだが・・・。

 昨年の初詣以来各地のおみくじを引いているが、ずっと大吉が続いている。取り立てて好いことが起きたわけではないが、まずまず無事な日常を過ごせているのは感謝だ。

 只、人と言う者はこれだけ大吉が続くと、昨日もそうだったが次に引くのが若干怖く成る、大吉が続いた後どんな籤を引くのか!?とんでもないことに成りそうで気にするのだ。

まあ此れまで「凶」を引いたことも有るし、おみくじに頼る訳でもないので(占いは結構好きな方だが)どうってことは無いのだが、一年以上続いた「大吉」の後何を引くかが矢鱈気になるので、早々に別の神社か寺で試してみるつもりだ。

結果は必ず報告しますww!

2020年11月30日月曜日

令和2年霜月の晦日

 歴史に残る2020年も11月末日と成り、明日はもう師走で年の瀬を間近に感じる。

今年は中国武漢で発生した新型コロナウイルスが世界を席巻し、治療法が確立してないウイルス感染の恐ろしさに嘗てない対応を皆がせざるを得ず、明けても暮れてもコロナコロナの年であった。

そして今、日本では第三波と言われるコロナ蔓延が始まっている。ワクチンや対応する治療薬が出来ない限り、此の悪質なコロナウイルスは常に人々を恐怖に陥れる。

三密を避けマスクと手洗い消毒に励む毎日がずっと続いている、もう皆うんざりしているしそれ自体にストレスを感じている人も多い。

一時感染者が減って来た時に、ここぞとばかりに解放感に浸ったのは正に一時の事で、またのコロナ感染拡大に皆思い悩んでいる。

困っている人は無限にいる、だがどうしようもない現実に抗しようも無く、明日の我が身を心配するばかりだ。相手が見えないウイルスが敵だけに途方に暮れる。

国や行政も嘗てない事で、どうしても場当たり的な事しか出来ず、手探りしながら対応するのが精一杯の様だ。ここでも国民や住民の不安や不満は溜まっている。

生きている限り色々な事を経験するものだが、こんな世界的なウイルスパニックはそう経験しないだろう・・!?

早く年月が過ぎ去りコロナが収まる事を願うのみだ。

2020年9月4日金曜日

またまた闇が・・!

 朝方は秋の気配を感じる9月になったが、今日は日中35度を超えて猛暑日であった。

未だ南西沖だが猛烈な台風10号が発生していて、明日辺りから西日本が影響を受けそうだが、近頃の台風は兎に角大型化しやすく、その風雨は大きな災害をもたらす。
台風シーズンになって今後の動きが気になる。

先月の安倍総理の病気による辞任を受けて、今自民党の総裁選びが始まった。
国民に人気があると未だに誤解している石破には決してならず、岸田も迫力不足で最後に立った菅官房長官が、圧倒的な勝利で次期総理になるだろう。

秋田県湯沢の農家に生まれ、苦労して議員に成った後も補佐役に徹してきた菅だが、これからが彼の人生の正念場となるだろう。
果たして名を残す総理に成るかどうかは、彼の信念がどれほどのものかが問われる。

期待したいが短命内閣の恐れもある、先ずは政治を目指した時の気持ちを忘れないでほしい。

ところで、また「一寸先は闇」と云わねばならない・・!

昨日仕事の打ち合わせが有って11時に出掛けて行ったが、無事終えてセンター長の誘いで建物内カフェーで昼食を取り、御馳走になった礼を言いながら並んで駅へ向かう途中、何気ない路面の段差に右足首を捻って大袈裟に転倒してしまった。
足首を捻挫し左胸を打撲し、転がった為に両肘や膝も若干負傷した。

咄嗟に受け身気味に転がって大きな怪我を避けたが、今日腰のリハビリで通っている整形外科で診てもらうと、右足の捻挫はかなり酷く固定する事に成り、左胸骨は一部骨折の疑いがあるのでしっかりテーピングと成った。

全治約10日から1か月、明日乾いたレントゲン写真で再確認の予定で、胸骨が折れていれば1か月、打ち身と捻挫なら10日程度となるらしい。
「何てことだ!」まさかの事態にうんざりする。

今現在痛みはかなり軽減したし、偶然今日から仕事シフトが珍しく5連休となっているので、生活には大して支障ない。
台風で天気もどうなるか分からないし、精々静養して早い回復に努めるばかりなりけり。

2020年8月4日火曜日

八月四日

八月一日に成ってやっと東京は長い梅雨が明けた、降雨日が多くて自転車通勤の当方には連日辛い日々であった。
明けて今日まで毎日晴れ続きで、当然気温が上がって暑くなるが、梅雨の蒸し暑さよりマシと思う。

それでなくともコロナウイルス感染防止のマスク着用で今年は大変だが、合羽着用から解放されただけでもマシなのだ。

ところでコロナだが、今月に入っても陽性者が増大してメディアでは大騒ぎになっている。

東京の数字が多くなるにつれ世田谷区の陽性者数も多くなっているが、世田谷区は「世田谷モデル」と云われるくらい積極的に検査を増やしているので、自ずと数は多くなるし23区内でも百万人近くの人口の多い区なので当然の事だろう。

出来る事は今迄通りの注意を継続する事で、今更他に言うまでもないが、兎に角油断せず生活して行く事だ。
まだまだ時間の掛かる事で、今後も諸々に耐えて行くしかないのだ。

今日等メディアで「うがい薬がコロナに有効だ」との説が紹介されて、真偽は兎も角もシーズンでもないのに薬局のうがい薬が一瞬で売り切れたが、皆コロナには辟易しているので何とかしたいのはやまやまだ。

陽性者が増えたが重症者や死者がそれ程でなく、むやみに恐れることは無いとの説もあるが、警戒注意する事に変わりは無い。

特効薬やワクチンの開発を、今ほど待ち遠しく思うのは初めてだが、初めてのコロナウイルスだけにしょうがない。

2020年4月15日水曜日

更に深刻

前回のブログでは、「もしかしたら三月末から四月初めにかけて、日本での武漢発新型コロナウイルス禍はピークアウトするのではないか!?」と云う素人の希望的観測を述べたが、残念ながら全くの外れであった!!

今月に入って更に深刻な事態になっており終息がとても見えない状況になっている。
4月7日に遅ればせながら政府の「緊急事態宣言」が出されたが、その後も感染拡大の勢いは衰えていない。

今や医療崩壊目前で、自分や家族がもしもの時に如何なるか想像出来ない。
実際に場所によっては医療崩壊が始まっているとも考えられる。

外出を控えているが、アルバイト仕事は止められず、自転車通勤だし業務上も人との接触はかなり少なくなっているが不安はある。
表のスーパー等の時々の買い物も、結構混雑してて心配だ。

コロナウイルスを恐れれば限が無いが、罹患したら持病や年齢で重症化し易いとなればとても安心してられない。
特に近頃は「己が免疫力が落ちた・・?」と実感するので心配せずにはいられない。

兎に角、一日も早く感染拡大が衰えて欲しいと思うが長く成りそうで、治療薬やワクチンが開発されるまで一年以上かかりそうだ。

最早「神頼みしかない!」心境だが・・?

2020年3月22日日曜日

コロナ世界恐慌

中国発生の新型コロナウイルスが世界を席巻している。
昨年11月湖北省武漢市で発生してから、初期対応が共産党独裁政権の下で誤り、年末年初に深刻になっていても、政府は無視して真剣な対応を行わず、感染の爆発的な拡大を招いた。

予想外の事態の深刻さに、習近平主席が武漢肺炎対策に号令を掛け始めたのは1月20日過ぎてからの事だ。
最早万事休す、感染拡大は手におえない状況に成っていて、中国各地封鎖をしても感染は世界にまで拡大してしまう。

そして今は、世界中が武漢発の新型コロナウイルス感染に悩まされている。
日本も中国からの渡航者制限等が遅れ、更には感染したクルーズ船対応に忙殺されて、国内での発生拡大を北海道を初めとして許してしまっている。

世界中が新型コロナに侵され、人々の日常生活から経済活動、そして世界経済まで影響を受けて世界恐慌状態に陥っている。
東京開催の五輪も7月開催は恐らく難しく、残念だが延期か中止を補くされるだろうと思う。

日本にとって今回の新型コロナ禍は特に経済的に厳しいものだ、現に始まっているのだが、更に深刻な弊害が起きるだろう事は予想に難くない。
半端でない不景気で皆生活が大変になる、先手先手で手を打たないと経済的日本沈没が現実のものになる。

素人の勝手な予想だが、今月から来月上旬で、日本に於ける新型コロナ感染は、ある程度の目途が立つと思われる。
つまり感染のピークアウト時期が解るのではないか、希望的観測だがピークを過ぎるかも知れない。
暇に任せてずっと新型コロナのネット情報や各種ニュースを見続けた末の勘に過ぎないが・・!

明日は彼岸明け、春の陽気が暖かい此の頃、隣の桜も満開だ。
皆此の陽気に外へ出て春を満喫したいところだろう。
残念ながら今は皆、折角の日曜日でも部屋で静かに過ごしている。

一日も早く此の逆境を乗り越えて、世界に先駆けて経済を復活させ不況を克服する日本に成ってほしい!!

其の為には強く逞しい日本人、真面目で知恵のある日本人でなくてはいけない、そして皆で一致して頑張らなくてはいけない!

嗚呼!己が「それから一番遠い!」と想わずため息・・・。


2020年3月13日金曜日

弥生

弥生三月十三日(金)、予定通りであればとっくに北海道に着いている筈で、札幌へ向かう途中で北広島に寄って、昔懐かしい家族と歓談している時刻である。

明日義兄の三回忌法要が有るので、4泊5日の北海道旅行を早々に準備していたのだが、中国武漢発生の新型コロナパンデミックの所為で寸前キャンセルとなった。
此のご時世だからお互いに控えた方が好かろうと、面会予定の人々との相談で共通した結論である。

前後含めて一週間のオフを取っており、昨日から連休となったが当面やる事も無く、更にはコロナ感染予防もあって矢鱈に出歩く訳にも行かず、暇を持て余している。

言うまでも無く大変な事に成っている新型コロナ、パンデミックと成って次に危惧されるのは「世界恐慌」だ、これまでも米国や日本の株式市場は大幅下落し、世界経済が至る所で生産の休止に追い込まれている。

発生元の中国は、「コロナを抑え込んだので生産再開」等と発表しているが、知れた事では無い。
日本での五輪の開催さえ危ぶむ者がいる程で、もしそうなれば日本の痛手は計り知れない。

国会で先程「特別措置法」が成立して、政府も更に本腰を入れて対策に努めるだろうが、まだまだ状況は厳しいものだ。

当方は体力をつけて手洗い消毒に励み、出掛ける時はマスク着用で混雑を避け、兎に角感染しないように願うしかない。

いつまで続くか分からないので、最早恐れてばかりいてもしょうがない、決して油断はしないが、せめて桜の早い開花を悦びたい。


2020年1月27日月曜日

新型肺炎

空はどんより寒い日で、夕方から雨後夜半から明朝に掛けて雪になると言う予報だが、世田谷辺りは積もる程ではなさそうだ。
暖冬で厳しい寒さの日が少なかったが、大寒過ぎてから冷え込む日が多くなって改めて冬を感じる。

ツイッターと兼用している所為か、実は今年初めてのブログ投稿になのだが、本人は全くそんな感慨は無い。
短文呟きならツイッター、長い文章はブログと何気なく使い分けているだけで、表現の意図は大して変わらない、強いて言えばブログの方が自己主張が多いかも知れない。

ニュースは今夜の関東の雪と、中国で発生した新型肺炎が専らだが、気になるのは新型肺炎だ。
昨年から武漢辺りで新型の病気が発生していると言うに、中国当局が詳細を公にしないので大した危機感持たず、新年を迎えてもつい先日までは、日本にも関わると云う意識が皆乏しかった。

政府は特別な事をせず、こういう時の常套句で「パニックを恐れた」等言うが冗談じゃない、皆正確な事実を常に必要としている、情報時代に国民は迷える子羊にはならない。

中国政府も詳しい状況を把握せず、事態を甘く考えていたかもしれないが、世界中に武漢からの旅行者が新型肺炎を持ち出しはじめて、やっと深刻な事態だと気付いた様で、20日に習近平が会合を開き、新型肺炎対策の号令を掛けた途端に罹患者が増大している。

先に英国の研究機関が発表していた数字を軽く超える状態になって、まさに深刻な状況になっていることが解る。

日本政府もやっと昨日辺りから手を打ち始めたが、武漢や湖北省からの旅行者を春節景気を期待して大したチエックも無く受け入れていたのだから、何をか況や!なり。
自分は元々観光地化日本に賛成ではない、観光客目当ての商売など情けないものだ、所謂水商売でしかなく、産業の柱たり得ないものだと思う。

外国人が日本に来られるのは拒否しないが、観光地日本ならんとするのが嫌いなのだ、妙な迎合止めて自然に日本を見てもらえば良し、肝心なのは国民による内需拡大なのだ。

話が外れてきたので元に戻せば、今般の新型肺炎は深刻な問題だ、国内での蔓延を如何に防ぐか、もっともっと真剣に考えねばなるまい。

2019年10月13日日曜日

台風19号

昨日来大型で非常に強い台風19号が列島を直撃、明けて今朝東北から太平洋にぬけて行った。
地震と違い、前々から記録的大きさのスーパー台風と知らされていたので、各自備えをしていたと思うが、それでも大雨洪水で被災した人がおり、幾ら備えても限が無い自然災害への無力を感じざるを得ない。

自然との戦いは人類にとってずっと課題であり、如何にうまく共存するかが永遠のテーマでもある。
自然の恵みと災害は今後も続くだろう、なるべく対決を避けて折り合いをつけるしかない。

幸い家族に被害無く(父がうるさく事前の備えを言うだけに)、ホッとはしているもののピークアウトするまでは恐怖の連続であった。

何だか近頃は激しいのが近辺に来るのが多くなったように思う。
今後も覚悟して、普段からの段取りに早めの危険察知と対応で乗り越えて行くしかない。

其れにしても今年はこれで終わりにして欲しい!


2019年9月5日木曜日

Google Chrome不調!  

三日程前からホームページのGoogle chromeに異常を来し、訳が解らないまま様々な参考意見で悪戦苦闘したが、結局如何しようも無くなり最後の手段で一旦アンインストールし、改めてインストールし直した。
そして従来のアカウントで復活してホッとしたが、此れまでのストレスは尋常では無い、分からない事をするのは本当に心が疲れる。

自信ないから何をするにも恐々で全く先が読めない。
参考意見をスマホで調べながら実行してみたのだが、何時の間にか無茶苦茶に成るのでは?全部消えちゃうのでは?PCが壊れちゃうのでは?と素人の心配は尽きない。

夫々の行程でも豪い時間が掛かり、何度も7~8時間を費やして待ったりしてみたが、結果は出なかった。
その間頭の中は混乱して他の事は上の空に成りミスも多発。
嗚呼!もう参った!

このブログの更新も実は以前の通りか確認する為でもある、どうやら過去の中身も消えず大丈夫そうだし此れもホッとするが、兎に角疲れた!!

原因は考えても分からない、今はサクサクして機能しているので、様々な努力も結果良しの事も有ったのかも。
機械とか電波とか通信とか、不明なものは疲れるが、無しで済まされない生活に成ってしまっているので、放っておけないから困る。

2018年10月16日火曜日

秋に思う

やっと秋らしい天気に成って、朝晩は時に寒かったりするが、自分は待ってましたとばかりに、相変わらず薄着で冷房無しの肌寒さを「快感」と過ごす。
デブは他人よりその脂肪により暑がりだが比較的耐寒はある。

近隣の緑がすっかり減って、特に隣の柿の木が無くなって、野鳥の来訪が寂しく成ったのだが、先程今季初のヒヨドリがやって来た、一羽が境のフェンスにとまって甲高く二三度鳴いた。
直ぐに飛び去ったが三羽来ていた様だ、番か家族かも知れない。
以前にも来た鳥だろうか、秋から春先まで良くヒヨドリが来ていたのだが。

夏は蝉の声が楽しみだが、秋の虫の声と野鳥に、冬は更に鳥が多く来るので、庭の緑の多いこの辺が気に入っていた。
だが代替わりと共に家が解体され庭が無くなり、木々が伐採されて緑が激減しているのは残念だ。
更地は駐車場や小区画の分譲住宅に成るので、庭も少なく緑も増えない。

所詮周りは自分の土地でもなく、勝手に不満に思っているだけで、精々目前の小庭の雑草で我慢するしかない。

南青山で区の児童総合支援施設建設に反対している一部住民がいる、必要と認めるが近所に造るなと言う。
まるでごみ焼却場か火葬場反対と同じ様だが、児童虐待が避難されている今日、児童相談所等‥が何故南青山に造っちゃいけないのか?!
説明不足等と難癖付けているが、典型的な住民エゴだ。

子供好きとして怒りを覚えるが、「都心の一等地に建てるな!」という理屈は通らない。
港区は何所も都心なんだし、より便利な所に造るべきで、抑々港区に児童相談所が無いのだ、。
子供や母子施設を差別しているとしか思えない、南青山住民の民度を疑う。

青山には大きな葬儀場だってある、子供や母子の為の社会福祉施設がもっとあっても良い、国を挙げて子育て支援しなくてはならない、其の為の土地の払下げでもあるのだ。

往々にして近所に施設が建設される度に大小の反対があるが、この話は特に不愉快なニュースだ。






2018年9月7日金曜日

北海道地震

昨日の未明、3時8分に北海道東部で震度7の大地震が起きた。

知らずにいつも通り5時頃目を覚ましてTVをつけると、どのチャンネルでも地震の速報ばかり、何と台風21号が去ったと思ったら次は意外な所で大地震!
故郷の北海道で、しかも中心の札幌市近くで、最初は震度6強(後に厚真町で震度7と判明)、札幌でも5強(東区は震度6弱と後に発表す)を記録したと言う。

十勝地方や釧路根室の方ならまだしも、まさか札幌や千歳近辺での大地震発生は誰も予想してなかった。
北海道開拓以来この地域での大地震が無かったし、学者の予想にも出て来なかったからだ。

TVを見乍らネットでも調べ始めると、被害は拡大するばかりだが、未明の事ゆえに震災の詳細は分からず、親戚や友人が多いので心配するばかり。
特に甥や家族が心配だが、連絡をどのタイミングでするか、早すぎると迷惑になる事も有り得るし6時に成るまで待ってから各人に電話した。

甥も家族も無事で、只停電にまいっているとの事で一先ず安心し、その後電話した別の家族や友人も身体的に問題なさそうだった。
皆猛烈な揺れに初めて直面して驚いたが、その後すぐ停電となって電気が使えない不自由に閉口していた。

情報が殆ど入らず、当方より現地の者が地震の全貌を知らされていなかった。
携帯ラジオやスマホで情報収集していても、電池の減りが心配で多用出来ず、充電出来ないので大切に使っている様だった。

特に甥の方は悲惨で、備えは唯一懐中電灯くらいでラジオが無く、情報が全く入らず困っていた。
只奇跡的に固定電話が活きていたので(他の家は皆駄目だった)、こちらから出来る限り確認した情報を入れる事にした。

一切の交通機関が使えない事や学校が臨時休校になった事や多々云々、叔父としてラジオくらいは備えておかなければと、今更苦情を言っても始まらない。
ショートメールも多用しながら、少しでも助けに成ろうと頑張った、仕事がオフなのでせめて甥の家族の目と成り耳と成ってやろうと思っての事だ。

その内向こうも深刻な状況を思い知り、カーラジオが聞けることや車からスマホの充電が出来る事や、近所の人に聞いてバスタブに水を確保する事や、其れなりに知恵を使い始めた。

斯くて一日が過ぎた、夜遅くなったが比較的早く甥の家の停電が解消するまで、東京の叔父さんは懸命に役に立とうと励んだものである。
まだまだ捨てたものではない、叔父として姉の忘れ形見の札幌の甥家族の為どんなことも厭わないさ。笑

それにしても、何時何処で何が起こるか分からない、「備えよ常に」を再認識した次第である。


2018年7月7日土曜日

近頃の大雨に

朝は曇りだったが正午近くには晴れ間も出て、東京都心はまずまずの天気になったが、西日本は連日の大雨で大変な事になっている。
現時点で死亡21人行方不明47人と報道されている、今後もっと被害が広がりそうだが、相変わらず「未曽有の雨量」とか「想定外の~」とか云われる。

確かに近年の雨は記録的に降る事が多く予断を許さないが、気象衛星が次々に打ち上げられて今や活用され、予報も素人目でもかなり具体的で現実的なものになっている。
其れだけ予報も的確に成っているのだが、受け止める側はどうしても過去の例に拘ってまだまだ危機感が不足している。

お年寄りの場合は情報不足もあってか余計に状況判断が出来ない、結果自宅に籠りっきりか車で出掛けるか、又は川を見に行ったりして災難に遭っている。
「何で?!」と思う事が実に多いのだが、人は危機に面しても往々にしてまさか自分には降り懸からないのではと、勝手に楽観したがるものだ。

今まで経験してない、聞いた事が無い等と言う事は言い訳にならない。
自らの安全は自らが先ず危機感を持って当たらなければ確保されない。
夫々尤もな事情があるのは百も承知で厳しい見方をせざるを得ないし、言わなければならない。

自分は幼少期から近隣での水害も崖崩れも台風も見て来ている、臆病な性格も幸いして災害危機には過敏すぎる程だ、したがって低地や川の近くや崖の近くや辺鄙な所に住んだ事が無いし、今後も住まないと思う。

選ぶ事無く代々の住いを継いだ人には気の毒だが、皆は身の回りを再度検証してみては如何かと思う次第である。
その上で身の安全を如何に確保するか、いざとなれば如何すれば良いのかを日頃から想定する事が肝要と思う。

念の為だが、決して災害に遭われた方達が自業自得等全く思っていない、同情するに限が無い程であるだけに残念で、もう少し何とかならないかと歯軋りする想いを訴えるのみです。

2018年3月12日月曜日

待機?

晴れると春めいて暖かく過し易くなった。
隣の遅咲きの紅白の梅も満開で、山茶花の花と共にヒヨドリがよくやって来る。

春となれば花粉症が心配だが、今の所はそれほど酷くならずに維持している。
通勤も朝が明るくなり防寒も軽くて済む様になった。

先週同僚と交代してもらい一週間程のオフを取った。

実は札幌の甥から連絡があり、義兄が危篤状態と言う。
意識不明で、主治医から一日二日でもおかしくなく、持っても一週間位と宣告されたらしい。
万一の時は復連絡をくれると約束したが、昨年から入院して様態が思わしくないと聞いていたが、いざとなると遣り切れなさがある。

今春甥の長女が大学入学で上京して来るので、その世話を頼まれては喜んで協力して来たのだが、其のお祖父ちゃんが危篤に成ったとは何の因果か・・。

いざと成れば一人っ子の甥を放って置けない、頼りにされている叔父として、葬儀に参列しなければと心の準備をしていた。
礼服が肥満で着れなくなっていたが、娘達と相談して大きいサイズ専門店に次女と行って、丁度好いバーゲンで新たに購入した。

そして出来るだけ同僚に迷惑を掛けまいと、事前にシフトの調整を行って何時連絡が有ろうと直ぐ出掛けられる様なスケジュールにした。
予約無しでも安く飛行機を使う方法を検索したりして、24時間以内に札幌へ行ける準備を完璧にしていた。

だが、幸いにも義兄は頑張っている様で、既に医師の通告から10日以上に成った。
さて何時までも休めない、自分は昨日から仕事に復帰して、万一の時はとんぼ返りの札幌行を覚悟する事にした。
一日二日は同僚に頼まなくてはならないが、皆事情を知っているので、お互い様と言う事で承知してもらっている。

電話を受けてから、まるで何かを待つようにと言うか、遠出もせず期せずして長期の休みになって、出掛ける準備ばかりに気を配り、携帯を横にTVとPCの生活を専らにしていた。
近所の整形外科のリハビリや歯医者も抜かりなく通い、体調も整えて措かなくてはと毎日の睡眠にも気を使った。

それでもう10日以上が過ぎ、複雑な心境に成っている。
待つのは可笑しいだろう、一日でも長くと思うのが普通だろう。
だが自分は心の準備と言いつつ今か今かと携帯を気にしている。

妙なものだ、先々のスケジュールを毎日考えながら日を過ごしている。
途中札幌に電話して、それとなく義兄の容体を訊ねたりしたが、向こうも何とも言えない様だ。

仕方なく待機?を続けるが、「待機」は無いだろうと自分に言い聞かせるが、丁度良い言葉が思いつかない。
不思議な心境でいる此の処です。