2013年4月12日金曜日

新緑の羽根木公園

久し振りに「羽根木公園」の春の画像を撮りました。
新緑の東京都世田谷区の公園です。

銀杏並木も緑が多くなりました
梅林は新緑に
生垣のサツキも咲き始めました
結構咲いてます

色違いも
ジョギング路にはツツジが咲いてます
ツツジの方が咲いている花が多い
林の中には白い花が群生
都の絶滅危惧種でシャガ(射干)と言うアヤメ科の花だそうです


公園の近所に今満開の桜の一種が

公園の花壇は春たけなわ
如何です、麗らかな春の緑を感じて帰ってきました。

うすみどり 春の光に そよぎつつ

難工事

今朝一番で歯医者さんへ、相変わらずの治療で若干気落ち気味で帰宅。
此の一月ほどは、左下歯のブリッジ再構築の為に、土台になる歯の治療が続いているのだが、残っている部分が少なく歯根の炎症も仲々治らなくて難工事。

土台部分の炎症や出血が止まらない中は、肝心の基礎工事に掛かれないそうで、6ヶ所掘った穴を削り夫々殺菌等の薬を詰めることを繰り返す。
出来れば週二回ペースの通院を要するとのこと、薬は頻繁にした方が良いのだろうが、予約しながらなのでスケジュールがややこしい。

毎回30分程の治療(歯周病治療含め)だが、歯医者さんの治療は結構ストレスがかかるし疲れるので、帰って来て暫らくぐったりしたくなる。
先生が一生懸命なので感謝しているが、「ブリッジ架け替え工事」が停滞しているのは残念です。
「難工事ですね?!」と呟く自分に「何とかやってみます、、」と先生、兎に角信頼して任せるしかない、「ああ、もっと早く来ていればよかったのに、、!」後悔先に立たずで反省頻りです。

せめて痛みが無いのが何よりだし、事前に治療してもらった右側での咀嚼も不自由無いので日常に支障無いが、早く本格工事に入りたいことは確か。
もしかしたら持病の薬の所為で出血が止まりずらいのかとも思うが、炎症が治まれば出血は止まるらしい。
予想外の難工事に困惑している歯科治療です、お医者さんとは縁が切れない人生になってしまいました。

また歯医者 秋から始め もう春だ

これからもずっと続きます、お医者さんとのお付き合い、、。笑

2013年4月9日火曜日

今日も好い天気

風は多少あっても晴天の日和、空気は乾燥しているので昨日今日と寝具を干し、久し振りに寝心地の良い状態に。
心身の疲れも消えてすっきりですから、今日は活動的な日になります。

これから夕方蒲団を仕舞うまで出掛けて来ます、身体を良い状態でキープしておかなくてはなりませんから、適度に運動する必要が有ります。

昨晩、先日の面接の結果について中間報告の電話が有り、好ましい方向に進んでいるとの事だったので、余計に元気が出てきます。
やる気十分で部屋でじっとしてられません、二日も籠りっきりでしたから尚更です。

春の日和を楽しんできます。

笑顔。

2013年4月6日土曜日

一段落

4月に入り親戚の訃報から昨日の面接まで慌ただしい一週間でした。
歯医者から戻り、やっとのんびりとする土曜の午後。

これから都内も明日にかけて風雨が激しい天気になるとの予報ですが、風はあるもののまだ外は穏やかな天気。

もう外出はせず、また春の嵐を感じながら明日まで読書三昧、ネット三昧で過ごす予定です。
若干身体の疲れも感じてますので、丁度良い休日になりそう。

少々気疲れ気味でも有ります。
悲報に慌ててから葬儀が終わるまで、連日普段会うことない親戚の人達に接し、失礼の無いよう心掛けざるを得ない自分でした。
加えて昨日は紹介者と同行の面接であり、知人の面子を潰す訳にいかない、面接後中野駅近で日も明るい中から、知人の友人達との付き合い酒で21時過ぎまで飲みました。

好きな酒も気を使いながら飲むのは結構疲れます、元より接待や義理の酒席はあまり得意ではないので尚更です。
我儘な私ですから、酒は独り勝手に飲むか、友人と気兼ね無く飲む以外はなるべく避けたいのです。
それでも相手の好意を無にする訳にはいきませんので、付き合いを優先することも有ります。

まあ兎に角、嵐など何処吹く風でこれから過ごします。

好い句が出来ればいいのですが、疲労気味では無理です、全く才能無いのかも。

せめて線路に咲く「タンポポ」の画像を皆様にお見せします。

健気ですね



2013年4月3日水曜日

また春の嵐

一昨日からの雨は相変わらず降り続き、今朝からは風が強くなりだして「春の嵐」の様相です。
昨日は「涙雨」でした、今日午後には雨は止むそうですが風は残るかも、今晩は「通夜」になるので雨だけでも止んでくれれば助かる、明日の「葬儀」の時には晴れそうですので、故人の遺徳のお蔭かと皆で感心する。

歯医者から帰り、これから着替えて通夜の準備に早めに伺うことにする。
こんな時は「家族の絆」が大事ですが、それを感じる時でもあります。

世の無常を想い、唯我独尊と嘯く日頃の自分も形無しで、只々家族の指示に追い回されるばかりです。
でもそれが満更でもない自分がいるのも事実、殆んど無視されっぱなしの日常だったのですから。

さあ、出掛けなくちゃあ。

2013年4月2日火曜日

悲報

早朝、嫁いだ娘からの電話で起こされる。
義父の訃報だった、、、寝ぼけ気味で大した言葉も出ず只唖然とするばかり。
気にしていたので今日でも見舞おうかと思う矢先でした。

3/3にお見舞いに行って、ひと月しか経ってないのに「なんでこんな早くに?」と悔しくてしょうがない。
不治の病の様だが、まだまだ大丈夫と願っていたのに、悲しい知らせに為す術もない。

ご自宅にお帰りになったようなので、これから先ずはお伺いすることにする。
昨夜来雨が降っており、今朝は本降りの音がめずらしく気になった。
止むことなく未だに弱い雨が降っているが、こんな時の雨は一層悲しさが増す。

娘夫婦や御夫人の悲痛を想うと、ここはどうしてもまず行かねばならない。
役立たずの父の自分であるが、嫁ぎ先のお父さんの優しさは随分娘を助けてくれた様だ。

悲しいことも面と向かわねばならないのが人生です。

合掌、、、。


2013年4月1日月曜日

4月1日

新たな年度が始まる、役人でもないのに今日から新年度と云うのは可笑しいが、昨年の3月からパート勤務していた役所の仕事が3月31日に契約期間満了で終了した為です。

今週にも紹介者同行で新たな面接に行く予定が有り、結果によっては私の新年度がまた始まりそうです。
これまで何かと怠惰な自分ですが、こんな自分の世話を焼いてくれる先輩同僚がいることに感謝するしかありません。

もっと仕事にも精を出して取り組む必要がある新年度になりそうです。
頑張り過ぎることに不安が有りますが、成行きに任せつゝ後悔しないようにしようと思います。

仕事や勤務等と云う話は好きでなく、あまり触れたくない処か避けたいくらいの自分ですが、エィプリルフールの繰り言で終わらせようとしてます。

我儘ですが、ポカンとして草木空を見ながら好きな想いに身を任せて過ごしたい。
職業的に人に接することをせず、通り過ぎる子供をやさしく眺めている、そんな生活に本当は憧れている自分です。
稼がなくとも暮らして行ければ、精々ボランティア程度の事で過ごせればそれに越したことは無い。

否、誰だってそうしたいさ、齷齪したくはないさ、自堕落もいい加減にせい!
勝手な事を思ってるんじゃない!もっと働け!

別の自分が言っている、、、苦笑。