2020年8月10日月曜日

夏は暑いが・・

 四連チャンのシフトの後今日明日はオフ、仕事の疲れを癒す為に何処にも出掛けず寝たり起きたりしながら部屋で過ごしている。夏は疲れを溜めたままにしてはならないからだ。

外はスッキリ晴れることなく雲の多い天気だが、気温は高く35度を超える猛暑日だ。それに加えて湿気が高く、今季から関東で始まった熱中症警戒アラートが発令されている。

空調の効いた部屋でのんびりと過ごすのが良い、夏の暑さに晒されるのは仕事だけで充分で、今時下手に出掛ければ暑さだけでなくコロナ感染の危険も有る。

この夏は暑さだけでなくコロナ感染の対策も必要な稀有な夏なのだ。

コロナがいつまで蔓延るか分からない、来年の夏もそうかも知れないが、否が応でもこの生活に慣れるしかない。

年寄りは兎も角、若者は最早嫌気が差し、強がって従来の生活をしたがるが、未だそれは早すぎる。もう少しコロナウイルスの見極めが出来るまで待つしかなく、警戒解除した生活は今はとても無理な話だ。

さてマスクして、表のスーパーへちょいの間だけ晩酌の肴を探しに行くか・・!

2020年8月4日火曜日

八月四日

八月一日に成ってやっと東京は長い梅雨が明けた、降雨日が多くて自転車通勤の当方には連日辛い日々であった。
明けて今日まで毎日晴れ続きで、当然気温が上がって暑くなるが、梅雨の蒸し暑さよりマシと思う。

それでなくともコロナウイルス感染防止のマスク着用で今年は大変だが、合羽着用から解放されただけでもマシなのだ。

ところでコロナだが、今月に入っても陽性者が増大してメディアでは大騒ぎになっている。

東京の数字が多くなるにつれ世田谷区の陽性者数も多くなっているが、世田谷区は「世田谷モデル」と云われるくらい積極的に検査を増やしているので、自ずと数は多くなるし23区内でも百万人近くの人口の多い区なので当然の事だろう。

出来る事は今迄通りの注意を継続する事で、今更他に言うまでもないが、兎に角油断せず生活して行く事だ。
まだまだ時間の掛かる事で、今後も諸々に耐えて行くしかないのだ。

今日等メディアで「うがい薬がコロナに有効だ」との説が紹介されて、真偽は兎も角もシーズンでもないのに薬局のうがい薬が一瞬で売り切れたが、皆コロナには辟易しているので何とかしたいのはやまやまだ。

陽性者が増えたが重症者や死者がそれ程でなく、むやみに恐れることは無いとの説もあるが、警戒注意する事に変わりは無い。

特効薬やワクチンの開発を、今ほど待ち遠しく思うのは初めてだが、初めてのコロナウイルスだけにしょうがない。

2020年7月22日水曜日

コロナ過第二波

今日から三連オフだが、今年世間は明日から四連休らしい。
午前に腰のリハビリへ行ったが、帰りは曇りから晴れになっていた。
長梅雨だと感じて湿気にうんざりしている身なれば一寸でも晴れると嬉しい。

武漢発の新型コロナウイルス感染者が復増えているが、明らかに第二波の感染拡大が起きている。
数としては第一波を上回る事も予想される勢いだ。
PCR検査が増えた所為もあるが陽性率も上がっているので油断出来ない。
特に今は東京発で感染が広がっているが、間もなく全国的な状況になるだろうと予想される。

意外と早い第二波だが、世間は政府の緊急事態宣言解除以来段々コロナ慣れして、警戒はすれども深刻さは軽減している。
特に若者が顕著で世代別発生も年代順に成るほどだ。

日本では心配すれども欧州やアメリカ等の様な爆発的感染が無かったので、我々にはもしかしたらファクターXが有ってコロナに感染しずらい国民かもしれない等、夫々勝手な解釈をして注意が緩んでいる。
又長い警戒疲れで三密にうんざりし、ちょっとくらいは気休めをしたいと言うことも有るかもしれない。

だが、改めてこれからが本番と心得なければならない!withコロナはまだまだ長丁場になる。
第二波がどのような事に成るか予想がつかない、「go to キャンペーン」が限定的でも今日から開始されたが、経済の回復を急ぐあまりコロナ感染を見くびる事は出来ない。

我々が今初めての敵と戦わざるを得ない状況は変わってない・・・!!

精々三密を避け、マスクをして手洗い消毒を欠かさず、常に体力を維持し免疫力を高めながら生活して行かねばならない。

今年は忍耐の年と心得よ!一年はそう長くないよ!我慢出来るさ!



2020年7月13日月曜日

相変わらずコロナ

昨日は久し振りに晴れ間を見たが、今日も朝から曇りでそろそろ雨が降りそうだ。
今年の梅雨は長く、うんざりするほど雨模様の日々が続いている。

金曜から四連休だが、殆んど出掛けることなく専ら部屋で過ごしている。
明日は中目黒へ通院だが、午前の雨は強そうで憂鬱だ。

まあそれでも梅雨は遠からず明けるだろうが、今年始まったコロナ過は依然として油断出来ない状況だ。
近頃の東京での発表は200人超の感染者が連日で、幾ら検査が増えれば陽性者数が増えると解っていても不安が増すのは否めない。

三密を避け手洗い消毒を忘れず、睡眠栄養で体力を維持して免疫力を高める。
コロナウイルスに掛からない為にはそれしかない、未だ薬やワクチンが無いのだから個人として出来ることは其れしかないのだ。

後は運任せでコロナに掛からない様祈るばかり。
ファクターX なるものを信じたいが、全く当てにはならないし・・。

お蔭で家族や親戚とも疎遠になる(元々親戚づきあいは大して無いがw)専らラインや電話でのコミュニケーションで終わっている。

先月父の日で緊急事態宣言解除をうけて半年ぶりに家族で食事したが、次はいつになるか読めないし集まるのを躊躇する。
万が一家族同士で感染したり飲食店で感染したりしたら困る、長くなっても当分は自粛した方が良いだろう。

今年がこんな事に成るのは誰も予想しなかった、昨年暮れ近くなって中国のコロナウイルスが心配されたが、これほど酷い事に成るとは思っていなかった。

但し半年以上経っている今となれば、政治や行政の対応がさっぱり進まないのが歯痒い。
誰も責任を取らない、責任を取りたくない、先延ばしや関わりを避ける、そんな政治家ばかりだ。

其れがコロナを蔓延らせるし人々の生活を台無しにする、そして皆の夢や希望を奪う。

2020年6月22日月曜日

父の日

昨日久し振りに家族集まって食事した。
父の日と云うことでコロナ自粛が解除されたタイミングの外食であった。

曇り空で最高気温25℃と天気も凌ぎやすい日、コロナのおかげで実際顔を会わすのは数か月ぶり、兎に角コロナに掛からない様互いに控えていた所為で妙に懐かしい気分になる。

近所の昔から行きつけの寿司屋だったが、本店に入るのは本当に久しぶりの自分である。
近頃は娘達の方が夫々勝手に来ていて、アプリでの席の予約など要領が良い。

当方は御馳走になるだけなので余計な事を云うのは控えるのだが、つい口出ししてはたしなめられる始末、嬉しさにじっとしてられない自分であった。

お店での食事をずっと我慢していたが、大好きな寿司だけにもう堪らず頬張り、調子に乗って酒もついつい飲んでしまった。

何んと美味かったことか!
席を設けてくれた娘に感謝感激雨霰!笑

一夜明けても其の楽しい余韻は消えることがない。

2020年6月7日日曜日

梅雨入り前

昨日は夕方から雨模様だったが今日は先程から晴れ渡り、気温が何故か低く窓を開け放して空調無しで部屋で過ごせる。
梅雨入り前の晴れ日、爽やかな風が吹いて気持ち良い。

金土日と久し振りに三連の勤務シフトオフ、表のスーパーへ買い物に出るくらいで、殆んど部屋でゴロゴロとして過ごしている。
それでも洗濯したり風呂へ入ったりと休みならではの事はしているが・・!

世間はコロナウイルス禍が未だ終息してないので、緊急事態宣言は解除されたものの旧来の日常は回復せず、皆感染に気を付けながら生活している。
当方も相変わらずの警戒注意を怠らない生活を継続している。

そう簡単に感染予防策を緩める訳には行かない、何んとか此の儘無事に夏を過ごし秋に備えたい。
寒くなると感染拡大が予想されると言うが、薬やワクチンは未だ間に合わないし、個人的に一層の予防策で乗り越えるしかないと覚悟してる。

2020年がこんな事に成ろうとは誰しも思わなかったが、去年の11月に中国で始まっていたのは事実だ。
それが此処まで酷い事に成ると予想して、早めに適切な手を打てなかったのが悲劇の発端だ。

世界がすっかりおかしく成ってしまった、目に見えぬコロナウイルスとの長い戦いに各国の経済が急激に落ち込み、コロナと生計のダブルパンチを受ける各国民のストレスは溜まりに溜まり、各国で様々な問題が露呈してデモや暴動が起きている。
国際紛争も一層深刻になって来ている。

評論家の中にはスペイン風邪の歴史から、次は戦争勃発が危惧されると言う者もいるが、時代が違うとは言え、其れに近い事が起きる可能性が無いとは言えないだろう。

先行きを案じてばかりいてもしょうがないが、先ずは今しっかり心得てコロナに負けないようやっていくしかない。

早々だが、何んとか暮れまで過ごし、ちゃんと新年を迎えられるよう、祈りを込めて心して行く毎日だ。

2020年5月11日月曜日

五月の胸騒ぎ

皐月の空は明るく風に揺れる葉は緑に輝く、此の風に乗って我もふと何処かへ飛んで行きたくなる、五月は心落ち着かぬ。

田舎から出て来た者にとって五月は特別な感慨があるのだ。
大抵の者は三月~四月に東京に出て来て、不馴れな都会に必死で同化しようと奮闘する一ヵ月余りを過ごし、GWの連休で一息付いて「我に返る」のが五月の此の頃だった。

以来毎年五月になると、期せずして「我に返る」習慣が付いて、望郷の念が生じたり懐古の情が湧いたりなどして、青雲の志叶わずば童心に帰って何処かへ飛んで行きたくなるのだ。

特に北の方から出て来た者には、五月は冬籠りから解放されて陽光の下活発に行動する季節で、生まれながらにそわそわせずにいられない。

この心地は何十年経っても消えることなく我が心に潜んでいる。

嗚呼!
何もせず終ろうとしている、何も残さず終ろうとしている、一体全体何の為にここに、ただ出て来ただけか、そのうち我に返るべくも無くふと飛んで行くのだろう・・!