2012年12月29日土曜日

年越し

暫らく画像を出していないので、ボロ市から晦日までを一連にして掲載します。

まずは”世田谷ボロ市”12月15~16日
上町のボロ市通り代官所前
世田谷代官屋敷門
詳しくは表札を拡大してネ

次はクリスマスの夜、新宿西口、小田急デパート前からの夜景です。
ツリーが無くても夜は綺麗
そして正月用に、近所の家の橙の木と、弦巻で見かけた古刹の赤松です。
橙が沢山生ってるヨ
塀越しですがいい枝振りですネ
橙に松ということで、正月らしくなったでしょうか。

皆さんよいお年をお迎えください。

相変わらず愚作を二句。

だいだいを 載せるほどなき 鏡餅

赤松の 枝振りや好し もう晦日 

スーパーでは”もう~いくつ寝るとお正月~”の歌がマーチの様にかかり、慌ただしく買い物する人々で溢れている。
幼い頃はこの歌を聞くと本当にお正月が楽しみでした。

2012年12月26日水曜日

賀状送付

今日が賀状の送付期限だが、お昼から初めてまだ終わっていない。
いつもの手書きを今年はPC利用のオリジナル版にしようと考えたのがいけない。
基本からもう一度やり直して、何んとか明日の午前中には印刷終えるだろうと思う。

簡単な方法がある筈のものを、自己流でやり出したので、何度もやり直しの繰り返しで時間ばかり掛かった。
宛名書きをきちんと郵便番号から揃えるのさえ悪戦苦闘し、今迄面倒なことは避けてきていた報いが出た。随分忘れてしまった操作が多々有る。もう一度テキストを途中で眺めたり、一年前の講習が水の泡になりつつあった。

毎日やっていたわけではないが、年賀状を作ろうとしてから一週間余り経った。
ものぐさ坊主の自分が情けない、最近は反省ばかりだがさっぱり進歩しないで、ただ嘆く自分がいるのはいい歳してやっぱり情けない奴と、また反省しきりです。笑

明日には年賀状を終えて、少しはマシなブログを書こうと思ってますので、堪忍して下さい。

24時過ぎましたのでまた改めて、、、。



2012年12月20日木曜日

プリンターセットアップ

新しいプリンターをセットアップ!
購入して一ヶ月程梱包の儘にしてあったのを、賀状の印刷に挑戦とばかりにぎりぎりでセッティング開始、室の掃除から始めるので半日掛かりの作業になった。

無線ランのテストも好調(当たり前)で、説明書だけで全て完了したのは嬉しい。
印刷された紙面を見て、実際に印刷屋さんで作られたものと変わらない出来栄えに感動。
高機能高性能をどれだけ使いこなせるか、今後の自分の試み次第です。

明日でも年賀状の作成に挑戦することにする。
今まで手書きでしか自分自身用は出したことがないが、今年は少しでも綺麗な年賀状を出してみよう。
筆ペンで金釘流の文字を片っ端から書いて来たが、個性的とは云え今時の賀状では受けないだろうと、武骨返上して新しいこともやってますよと頑張りますか。

新たな事に取り掛かるのは億劫なことで、無精者の私には仲々出来ない事です。
今で十分とばかり、気にはなっていても保守的な自分がいる。怠惰な自分がいる。
如何してもの段になってやっとやり出すのだが、やってみると存外好い結果に、無精していた自分を恥じる事が多い。


ものぐさも 恥じること無き 師走かな

2012年12月19日水曜日

元気ですか?

ぐんと冷えてきました、ノロウイルスに気を付けてください。
私は相変わらず鼻がムズムズ、冷気と埃に弱いです。体調は抜群なのですが、集中力に関わりますね。薬を飲むとすぐ止まるのですがあまり常用したくないので、まあ何んとか気にしないようにしています。

自民党の復権、て言うか民主党の大敗北、無理もありませんね、あれだけ国民を愚弄したのですから。
革新とか民主主義平和政党等と標榜する人々は、概して民衆をなめている処が有る。
自分達は貧しく辛い彼らを救う、正しい方向に導く、自分は彼らを救うヒーローになる。無知な民衆を啓蒙して我々が政治の実権を握り、国を統治するのだ。我々は大衆政党だ。
まあ切りの無い話になるが、私たちはつい彼らに期待したくなるものです。それは弱い人々ほどそうなのです。インテリ運動家等と云う連中程、不真面目でずるく、人一倍のナルシストはいない。自己顕示欲と自己満足だけが彼らを支配している。
政治家は大抵そうかも、今更民主党どうこう言っても始まらない。

兎も角少しでも経済を回復し、外交を上手くこなし、安心な社会にしてくれるよう今度の政権に期待するしかない。
期待してもしょうがないとは思っても、期待するのが人情です。

世田谷ボロ市の報告や、散歩での写真掲載が有りますが、明日にします。
悪しからず、お元気にお過ごしください。

2012年12月12日水曜日

期日前投票

12/16予定が入っているので、昨夕期日前投票してきた。
前回もそうだが、期日前の方が空いてるし日程も自由なので楽なのです。
別に理由もとやかく言われないし、レジャーにレ点でも構わないようです。

好いことですよね、当日まで迷う人は兎も角、皆どんどん利用すると投票率も上がると思われるのですが。
只こんなに簡単に出来る事を、もっと周知することに役所は熱心になる必要があるよね。
以前の不在者投票のイメージのままで、面倒に思う人もいるんですから。

まずはちゃんと投票に行って満足です。

政党や政治には不満たらたらなんですけどね、、。

2012年12月11日火曜日

痛かった!!

今日は朝一番で9時から歯医者さん、待たずに直ぐ治療して頂いたのですが、これが結構痛みを伴うことになり、朝からもうぐったりして帰って来た。
念の為、先生の腕が悪いわけではありません、一と月以上掛けて治療していた左下の前歯の処に、ようやく金属の土台が完成して大きく前進です。
ただ私の無精が原因で、殆んど残っていない歯の根(昔はもう抜くしかなかった)を補いつつ被せ気味に作るので、金属と歯茎の境をかなり削らざるを得なかった様なのです。「一寸痛いですが、我慢して頂けますか」と、先生は事前に私に覚悟を促してから始められた手前、もう我慢するしかない、数分間なのだが後悔しつつ早い時の経過をひたすら念じるだけの私でした。
いつもの歯肉炎の治療も多少痛みがあるが、慣れてきていて「ちょっと我慢すればいい」だけなのだが、それとは違い「相当我慢しなければ」ならなかった。笑

この我慢を誰かに打ち明けたく、意気地なしの私はブログで零している始末なのです。

さて、お蔭で何時の間にか周辺の出血も止まり、鏡で立派な土台のそそり立つ姿を確認してホッと胸を撫で下ろし、今度はえも言われぬ充実感に浸りだす自分がいる。
「ああまた更に治療が進んだ!」熱心に通っている成果だ、我慢の成果だ、歯医者さんに頑張って通うことが出来る幸せを噛みしめる。

皆さん!歯の治療は疎かにしてはいけませんよ、若いうちから常にケアして下さい。そうでないと私の様に痛い思いをして大変なことになります。
私に言う資格はありませんが、反面教師と思ってください。

2012年12月10日月曜日

小沢昭一さん

年の瀬のテレビでは、今年亡くなった人の特集を放送しているが、そこへ今日小沢昭一さんが亡くなったことを伝えていた。
小沢昭一さんは若い頃から注目していて、好感を抱いていただけに寂しい気持になる。
TBSラジオの”小沢昭一的こころ”は、私にとって昔、阿佐ヶ谷時代(半年くらい中央線の阿佐ヶ谷にいたことがある)に、夕方からラジオをよく聴いていて、ユーモアのある大人の語り口が、独り仕事する私を楽しませてくれた。
近年も、外出する際等に携帯ラジオのイヤホンで、昼の時間に移動していた番組を相変わらずに楽しんで聴いていた。聴くたびに自分の若かりし頃も思い出したりて、懐かしい番組でした。
とても特徴のある方で、どの役でも「やっぱり小沢昭一らしい」演技で目立った人だった。多芸多才の昭和の役者さんでした。
印象的なのは、小沢昭一さんの童謡”シャボン玉”の歌に対する執着です。彼の歌を聞いて以来、私自身も同じような気持ち(恐らく)で時々独り口ずさむようになりました。

小沢昭一さんを悼みつつ、この歌詞を今日は載せます。

作詞:野口雨情

シャボン玉飛んだ
屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで
こわれて消えた

シャボン玉消えた
飛ばずに消えた
産まれてすぐに
こわれて消えた

風、風、吹くな
シャボン玉飛ばそ

独り静かに口ずさむと、小沢ワールドに入り込みます。

合掌