2013年5月10日金曜日

昼まで晴れ

9時に歯科に行って、晴れた空を見ながら散歩。
帰って来てから珍しく部屋の掃除に片付け、今日は何故か積極的で、3時のNHKに合わせてラジオ体操第二までやる。
部屋を片付けるとやる気が出てくるのですが、やる気が出ないと仲々部屋は片付けない、笑。

気温は28度になり、ジッとしてても汗ばむ、部屋では得意のTシャツに短パンスタイルでご機嫌。

散歩の写真をご覧ください。

近所の家並み、晴れです。
世田谷線のチンチン電車が上り下り丁度並ぶ、
右上に世田谷線松原駅の表示、電車は発車しました。
道端に可愛い花が咲いている、雑草かどうか判らないが好いですね。

外を廻っていて汗を掻いた、今日は初夏の天気だが明日は雨で気温がぐんと下がるらしい。
気象、気温の変化が極端で、体調維持が難しい年になっている。

自分は食べ過ぎで胸焼けが慢性的だが至って元気、否、ノー天気か。


さつき咲く 路端の花も また可愛い

相変わらずいい気なものです。

2013年5月6日月曜日

レ・ミゼラブル

午前はジャン・ギャバン主演の「レ・ミゼラブル」を3時間半観てた。
旧作だが(新しい映画作品が最近上映されている)、長編で”ヴィクトル・ユゴー”の原作に忠実に作られている。
小説通りに感動も、小さい頃から”ジャン・ヴァルジャン”「あゝ無情」は知り尽くしている作品だが、改めでじっくり画面で観ると当時のフランス市民の生活、庶民の強かさが一層感じられる。

世の不条理の中で必死に生きる主人公や関わる人々、ユゴーはロマン主義フランス文学の中で書いているが、昨日5月5日が生誕200年の”セーレン・キェルケゴール”の実存主義哲学を思い出す。

時代は近い、”キェルケゴール”はキリスト教ベースの実存主義の先駆者になっているが、ジャン・ヴァルジャンが司祭の影響により自らの生き方を変えていった故に尚更だ。

今日の映画はまるで「舞台劇」を観ている様な錯覚を覚えた、旧いだけに舞台シーンの様な構成だからだろうし、当時のフランスの街中の情景はよく舞台に出てくる格好。
そう云えば舞台の「レ・ミゼラブル」もロングラン公演が続いているそうだが、舞台にはぴったりの作品かなのも知れない。

”キェルケゴール”の事をもう少し、彼は5月5日に生まれて11月11日に亡くなったが、偉大な人って数字的に印象的だ。
「あれかこれか」「死に至る病」、最初は題名で選んで読んでみたが、中学生の自分にはさっぱりだった、ただ兎・苦痛・跳躍・絶望の言葉が残り、自分なりで「傷ついた兎の苦痛の跳躍の永遠が即ち絶望」のエッセイを書いた覚えが有る。

”坂本竜馬”は天保の11月15日に生まれて慶応の11月15日に亡くなった。
彼に会ったのは桂ヶ浜で小学校三年生だったなあ、、、


支離滅裂ですいません。


2013年5月4日土曜日

家でゴロゴロ

GWを専ら出かけることなく部屋でゴロゴロして過ごしている。

PCを眺めたり、TVを点けっ放しで、如何しようも無い時は借りた100円均一のDVD映画鑑賞。
それでも暇なときは昼寝ばかり、外へ出ると薄ら寒く上着なしでは無理、晴天でも外出は極力しない。

暇はあってもお金が無い、笑、支出は恐怖になっている。
稼ぎの無い時は家に居るに限る、出ればお金も出て行く。

稼ぎの有る時は、暇が無く出かけられないのだから旨くいかないものだ。
その稼いだお金は、貯まるどころか何時の間にか大した事もしてないのに無くなっている。

身体が鈍らない様、時々外を歩くか部屋で体操しつつ、世間と逆にGWが静かに過ぎ去る事を願ってます。
休息を取る必要はないし、身体のリフレッシュも必要ないのだが、笑。

怠け者の本性で、部屋でゴロゴロしていることに何ら苦痛が無い。
疲れたら何時でもベットで横になれる、読むか、観るか、聴くかで十分満足出来るんだからしょうがない。

あと二日、更にのんびり過ごします。
明日は5月5日、TV番組充実してそう、愉しみです。

ごろごろと 八十八夜 外へ出ず

なまけもの ひねもすのたり のたりかな

2013年5月1日水曜日

井の頭公園の花子


今日は象の「花子」に会いに吉祥寺の井の頭公園に行ってきました。

吉祥寺南口から公園へ
井の頭池の中橋
東側貸ボート池
西側展望、マンションの広告ではありませんよ、
中の橋を渡って先ずは正面に見える自然文化園西園へ
西園入口、鳥や淡水生物の展示です。
園内の白鳥と鴨
水辺の小道
野鳥や淡水魚やらの水族館を経てメーンの東園へ向かいます。

東園内から入り口外を見ると、丁度メーデーのデモ隊が通ってました
園内には遠足の小学生がお昼ご飯
花子元気です!
花子の雄姿
今年66歳になった花子、大丈夫。
何せ今日本にいる象の最長老、心配してましたが元気にしてました。
関係者も大変気を使って面倒を見てますし、花子に会うためにだけに来る人が大勢います。
年寄りで歯は一本しか残ってませんが、消化の良いものだけ取りながら無事に生きてます。
自分はお昼1時間、3時から1時間(花子だけ展示は4時まで)じっと「花子」を見守りました。
周囲には同じ様な人々が今日もかなり来てます、若い人達にも花子は人気者です。

これから特別に撮ったビデオをお見せします、保存版として撮りました。



上手く入っているか心配ですが花子の為に敢えて紹介してみました、動画は初めてです。
花子の食事風景ですが記念になると思います。
スマホで、画像は今一ですが、ご勘弁下さい。

「ゾウの花子」、昭和22年に日本へやって来ました、小象で来てからずっと日本の皆を癒してくれました。
色々な感謝や表彰を受けています、最早老母の象となりましたが、今でも子供達の人気者です。

これからも元気でいることを願ってやみません。



2013年4月29日月曜日

休日散歩

お金を掛けないで休日を楽しむのが日常です。
天気が良いので午後からは自転車で走り回りました。

庭のアジサイ、青々としてきました。
もうじき花を咲かせるようです。
表通りのスーパーでは、もう咲いたアジサイが売られてました、プロは早いですね。
赤堤の六所神社へ寄ってみましょう。
住宅街の中でも境内は静か
こんな風景は海外の読者に受けます。
本殿には大国魂の命中心として六社の神様が祀られています。
境内には他に稲荷神社、厳島神社が有り、合わせて七つの神様をお参りしたことになります。
なんて都合の良い祀り方でしょう、大助かりです、今後の様々な神様のご利益に期待します。
天祖神社、子安神社、御嶽神社、大鳥神社、神明社等入れて六所神社と言われてます。


世田谷線の線路もすっかり緑に、6分おきに電車が通るのに雑草は強い。


今度はお寺を訪ねてみましょう、豪徳寺駅から経堂駅の途中に常徳院。
曹洞宗の古刹ですが、境内にこんな可愛い一休さんがおりました、もちろん頭を撫でましたよ。
数が多くこの辺でやめますが、良いお散歩になりました。

神社にて

境内の 緑の風に 安心を

お寺にて

一休さん 一休みして おだやかに

今日も穏やかな午後でした。

2013年4月28日日曜日

放逸無惨

20歳の頃書き出した小説名が「放逸無惨」。

今日のsantoukaさんのtwitterで、「種田山頭火」の4月28日の言葉が、

”無常迅速 時不待人 光陰可惜 慎勿放逸”

「放逸」の文字に動かされ、思い浮かべても「無惨」か「無残」だったか確かにならず、仏教語の「放逸無慙」を敢えて「無惨」とした等と暫らく悩む。
原稿百枚位のものを6,7年掛かってやっと書き上げた筈だ、当時は何かと右往左往しては遠回りばかりしていた(今もだが、、)。

十数年前から、認知症かと案ずるくらい氏名、題名、店名が出て来なくなったが、自分の作品名まで出なくなったらお終いだ。
書く事を止めて以来随分時は経たにしても、何年も拘って書き続けたものくらい覚えていなければ可疑しい、やはり才能が無かったと妙に納得する。

ところで綴じてあったあの原稿何処に行っただろう?
懐かしいから読んでみたいが、在り処が浮かばない、下手糞でも青春の思い出にはなるのだが。

「放逸無惨」、確かにその後も自分の生活を物語るようだ。

気分一新で電車の写真をご覧ください。

シャッターが遅れましたが、東急世田谷線で
どうもタイミングが難しいが、カラフルな好きな電車です
電車の話に移りたいところですが、次回にして、

ここでなお才の無い一句を

春曙 放逸無惨 題忘れ         

すいません、、、笑。

2013年4月25日木曜日

お調子者

昨日は一昨日の酒が過ぎた所為か朝二日酔い気味で目覚めた。
飲み過ぎた、つい調子に乗ってしまった反省の”うつ状態”、典型的な自分の二日酔い症状、酔い覚めと共に来る”うつ”、何十年繰り返していることか。

酒は晩酌程度の一、二杯が丁度良いのは解っているのに、事が有ると調子付いて飲み過ぎる悪い癖が直らない。
楽しいことは好いことだが、アルコールに強い所為か延々と飲むことになりがち。

昔ほど飲まなくなったとは言え、たまにでも誰かと飲む時は赤信号、飲むほどに調子に乗る癖は直ってない。
一杯か二杯なんて酒席では淋しくて、もう少し重ねようと思うのがいけないのです。

まあ昨日は軽くて、朝ご飯を食べてスッキリしたから良かったのですが、目覚めた時はしまったと思いました。

何歳になっても情けない話で恥ずかしい。

二日酔い 春の杯 限りなく

前回の投稿と比べられると余計に恥ずかしい、、、お調子者です。